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京大物理対策

今回は京大物理の対策について書きたいと思います。

まず、京大は生物か物理かの選択に迷ったら、迷わず物理を取ることをお勧めします。なぜなら、京大の生物は難しい問題が多く、点数を取るにはなかなか至難です。
しかし、物理のほうは基本さえできていれば、解ける問題が多く、得点源にできる科目だと思います。

京大の物理は長文の穴埋め形式になっていて、最初の方の問題でつまづいてしまうと、そこから雪崩方式で間違っていく恐れがあります。

自分では完答したつもりでも、最初の問題で計算ミスをしてしまって、その大問すべてがパーということも少なくありません。
なので、最初の問題は必ず取らなければならない問題です。
最初の問題だけは、問題文からの束縛条件を何度も何度も見直しをする価値があります。

出題分野は、力学1題、電磁気1題、波か熱力学か原子分野で1題です。
しかし、最近は熱力学の出題が多いです。
かといって、波をノータッチにするのは危険なので、どの分野が出ても解けるように対策をしなければなりません。

また、微分方程式を使った解法がままあるが(青本に多い)、微分方程式を使わなくてもちゃんと解けるレベルの問題しか出ないので、微分方程式はさわりでけ知っておく程度でいいと思います。

頻出分野は、力学では単振動や円運動、運動量と力積。物理Ⅱの範囲の出題が多いです。
電磁気では電磁誘導、電気回路、サイクロトロン(電場・磁場における荷電粒子のふるまい)。
熱力学は熱力学第一法則を取り扱った問題、熱サイクル、気体分子運動論などです。


京大物理の対策は25年分の過去問があると思いますが、それを解くことが何より対策になると思います。
なぜなら、長文形式の穴埋めはある程度流れがあり、それはやはり過去問から感じ取るのが一番です。

答え合わせをするときは、基本からしっかり理解しているかを自分の中で確認しながらしていくのもいいと思います。
京大物理は定義の理解から初めてしまえば、すんなり解けることもままあります。

京大物理は得点源にするべき範囲なので、しっかり対策をして、できれば60分以内におわらし、化学につなげたいです。
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京大化学対策

今回は京大化学について書きたいと思います。

京大化学は理論が2題、有機が2題の構成です。
そこで、確実に得点を挙げたい分野が有機の2題です。
ここを8割取れるかどうかで、京大理科がずいぶん楽になります。

京大の有機分野は化学Ⅰの範囲が大問3、化学Ⅱの範囲が大問4にあります。
大問3ではだいたい構造決定の問題がでます。
大問3はできれば満点を狙いたい分野です。なぜなら、構造決定の問題は得点がしやすく、また、難しくしようと思ってもできない場合が多いです。
この対策は簡単です。過去問の構造決定問題をできるだけ多く解くことが一番の対策になります。
また、他の大学の構造決定問題もできるだけ多く解くと京大だろうが、東大だろうが、どこの大学の構造決定問題でもすらすら解けるようになります。
構造決定問題はある程度覚えてしまえば、パターンが見えてきます。そのパターンが見えてきたら、もう構造決定問題でも歯が立たないということはなくなると思います。

有機分野で大事なのは、化学Ⅱの有機分野です。
高分子化合物の範囲はまず、腹をくくって暗記するべきことを暗記してしまいましょう。
現役生は特にこの範囲が苦手です。
しかし、暗記すべきことをしてしまってからは、化学Ⅰで身に付けたことが生きるので、そこからは早いです。

有機の分野はどんなに化学が不得意という人でも、満点が取れる範囲です。
有機だけは落としてはいけない分野だと思い、しっかりと対策するべきです。


京大の理論分野は、頻出分野としては、結晶構造、化学平衡など、特に化学Ⅱの範囲が頻出分野です。
しかし、化学Ⅱの範囲が頻出だからといって、化学Ⅰをおろそかにしてしまってはいけません。
なぜなら、化学Ⅰのモルの概念や、基本となることは化学Ⅰがメインだからです。
基本となることがしっかりしていれば、京大の化学Ⅱの範囲だろうと、解けます。
まずは、過去問を見てみて、自分がどれくらい解けないか自覚してみてください。

解けないなりにも、対策は打てるので、まずは過去問を解いてみることが一番の対策になります。
本番では有機で8割とれているなら、理論は5割でいいと割り切って、対策しましょう。

京大理科対策

 今回は京大の理科の対策について書きたいと思います。

京大理科は2科目3時間の戦いです。
例えば、物理化学選択で3時間、生物化学選択で3時間ということです。

そこで大事なのは、数学でも書きましたが時間配分です。
私が京大対策をしていたときは(実際は阪大を受験しましたが…)物理→化学の順番で解いていました。
なぜなら、物理のほうが若干得意で速く解け、なおかつ私の得点源だったから物理を先に解いてしまう方が結果的に全体の点数アップにつながったからです。
3時間という試験時間は相当長いです。
1科目終わらすと、人間ですので必ず集中力が途切れます。
3時間ずっと集中していることは不可能ではないかもしれませんが、わたしは不可能でした。
ですので、一番集中している時間に得意科目を解くことが点数を挙げるためのポイントだと思います。

また、それは科目ごとではなくてもいい話です。
例えば、物理の力学と化学の有機分野が得意だとします。
そうすると、まず、力学範囲だけ解いて、物理全体は見ずに、化学の有機分野を解くといった作戦もあると思います。

先に書いておくと、京大の物理の熱力学と化学の有機分野は必ず解けなくてはいけない範囲なのでそこは得意にしておくべきです。

最後に、京大の理科は理系なら得点源にするべきところです。
特に浪人生なら、現役生と差を付けるなら理科です。
理科を得点できれば、合格に近づくと思います。

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