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友人K.Hの合格体験記⑤

英語について
英語はまず文法を完ぺきにしましょう。文法の問題集を一冊仕上げることをおすすめします。
わからない問題があれば文法書などを調べて解決していきましょう。
そして間違えた問題はもう一度あとからやることも大切です。
単語などは暗記しなければいけません。
暗記ものは基本的に寝る前にやること。
これが鉄則です。
寝ている間に脳が整理してくれて記憶が定着します。
あとは速読になれることですね。
テスト中はわからない単語があっても調べることなど当然できません。
なのでわからない単語があっても気にせず読み進めることが大事です。
最近は文章もどんどん長くなっているようなのでますます速読力というのは大事になっていくと思います。

僕は東京大学が第一希望だったのでセンターはそれほど重視していませんでした。
比重が2次の方が大きいからです。
センターの勉強を集中してやったのは1カ月くらいでした。
受験勉強らしい勉強を始めたのは、3年の夏休みごろから2次試験の勉強を中心に始めました。
このころからさまざまな模試が2週間ごとくらいにあったので忙しかったのを覚えています。
授業中も理系科目は自分で問題を解いていました。
それに対し文系の授業などは先生の話をよく聞いていました。
これは暗記系の科目には特に大事なことで、授業を聞くことで印象を強くするのです。
これによってついた記憶は単語帳を何回もやって覚えた単語よりもしっかりと定着します。
12月に入るとセンターの勉強のみを集中してやりました。
センターを終えるとあとは赤本をひたすらやりました。
東大は1問1問が重たいので数学などは1問解くのに1時間以上はかかっていました。

そして、受験本番。
僕は落ちました。
ショックでした。
しかし、後期に阪大が残っていたのでショックを引きずるわけにもいかず、後期に向けて勉強しなければと思いつつも結局過去問を3年分しか解いていませんでした。
しかし、あまり対策をしなかった阪大後期は受かってました。
受験って一体なんだったんだろう…
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友人Y.Hの合格体験記②

■合格体験談 (和歌山県出身・男性) その2

入学してからこのときまで平均以上の点数などとったことがない私。
そんな私が条件を出されてからまず初めにしたことは、友人達のノートをコピーすることでした。
今考えると、このときの経験が合格に至った要因として1番大きかったのではないかと思います。
そもそも私がノートをコピーしようと思ったキッカケは、2つありました。

1つは、私が平均点以上を取らなければならない定期テストというものに出題範囲があり、その範囲内でも特にノートに書かれた内容(授業で取り上げられた内容)から多く出題される傾向があること。
もう1つは、私自身が極度の勉強嫌いだったので、無駄な勉強を省きたかったことです。

後者について、ノートをコピーすれば無駄な勉強を省けるのかと疑問に思った方もいると思いますが、その疑問を解消するため次の状況を想定してみてください。
定期テスト本番。
テスト用紙が配られ、チャイムの音に合わせて先生がテスト開始の合図をします。
この時点からテスト終了の合図があるまでは自分自身の実力でテストと向かわなければなりません。
基礎的な学力が圧倒的に乏しい私が実力勝負で平均点以上を叩き出すことは極めて難しいでしょう。
さて、ではもし仮にテスト用紙の隣にノートがあればどうでしょうか。
先ほど述べたとおり定期テストというものはノートに書かれた内容からの出題が全体の半分以上を占めています。
まるまる同じ問題の出題は稀ですが、数字のみを変えた出題は少なくありません。
つまり、ノートにはテストの半分以上の問題の解法もしくは答えが記載されているのです。
文字が読め、ある程度の理解力がある学生であれば、この状況においてテストで半分以上正解することは難しくないでしょう。

先に断っておきますが、私は「カンニング」を勧めているのではありません。
もちろんテスト本番にノートを持ち込む手段を教えようとしているのでもありません。私がノートコピー後にしたことは次の2つ。
「ノートを選別すること」と「ノートを丸ごと記憶すること」です。

つづく

友人Y.Hの合格体験記①

■合格体験談(和歌山県出身・男性) その1

私は、2009年に大阪大学基礎工学部情報科学科に入学しました。
中学校に入ったばかりの頃、私はまったく勉強をしていませんした。
家が父子家庭で、父親が夜勤の多い仕事だったために、夜な夜な家族の目を盗んでは友人の家を訪ねて遊んでいました。
学校では遅刻が多く、何度も職員室に呼び出されては怒られていました。定期テストの成績は学年で下から10番目には必ず入っていたと思います。
2年生にあがる頃、先生と私の間で2者面談が開かれました。
成績が悪いことについて話すのだろうなと考えながら、のんきに面談に臨んだところ、予想とは反して当時所属していたサッカー部での活動の休止を言い渡されました。
原因は、私の成績で部活動を行っていることが、学校の指針である「文武両道」に反したためでした。
学校に行くことの最大の楽しみである部活動に行けなくなったことは、当時の私にとってとても衝撃的なことでした。
初めの頃は自由な時間が増えたと考え、普段あまり話していない、いわゆる帰宅部の友人達とぶらぶらと遊んでいましたが、数日も経つと学園生活に物足りなさを感じ始めました。帰り道に運動場で部活動に励む友人達が目に入ったとき、自分も同じところにいないことがとても寂しく感じたことを覚えています。
宣告から1か月経ったある日、ついにフラストレーションが限界に達した私は、部活動再開を許可してもらうため職員室を尋ねました。
普段呼び出される方の自分が、自らの意思で職員室に向かっていることはとても変な感じでした。
職員室に入るや否や先生の元まで行くと、先生は満面の笑みで迎えてくれました。
先生の笑みを不気味に感じながら、部活動再開についてお願いしてみると、許可するには条件があると言われました。その条件は、「次の定期テストで学年平均点を超えること」でした。

つづく

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