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問題集の使い方

今回は問題集の使い方について説明したいと思います。

前回数学の問題集は9割が解けるようになるようになれば大丈夫と書きましたが、あれは数学に限らず全科目の問題集に共通です。
なぜなら、10割完ぺきにできる(理解できる)ようになることが一番いいのですが、時間がとてもかかります。
受験勉強の期間はかぎりなくあるようで有限です。期間が決まっているのです。なので、時間の有効活用の点で考えても9割ができる(理解できる)ようになるのが受験勉強には有効です。

9割できるようになれば別の問題集や参考書、過去問をやり、希望する大学の傾向対策を行って分野分野で重点的に詰めていったほうが効率的です。

特に、その傾向が数学や物理には顕著です。社会は、私は理系なのであまり詳しいことは言えませんが、同じようなことを大学の友達も言ってました。

よって、問題集は完ぺきを目指すのではなく9割を目指した方が時間効率の点で有効的だと私は思います。
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