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センター国語攻略法

今回はセンター国語の攻略法について書きたいと思います。

センター国語は評論、小説、古文、漢文の構成になっています。
そして、センター試験の中で時間が最も足りない科目です。

なので、まずペース配分が攻略法として大事になってきます。
センター国語には一般に解く順番があって、

漢文→古文→評論→小説

の順番で解くのが一般的な攻略になっています。
では、なぜこの順番が一般的なのでしょうか。
それは、この順は点数が取りやすい順番だからです。
なので、センター国語で8割は欲しいって人は、古文漢文で90点、現代文で70点取るのを目標にしてください。もっというなら、漢文では50点満点が欲しいところです。

センター漢文は、国語勉強法でも書きましたが、攻略するには句法を覚えることが第一です。
句法を覚えてなんぼの科目なので、一冊句法の本で勉強してください。
わたしは田中雄二の漢文早覚え速答法 をおすすめします。
LINK
センター古文は英語とは逆で古文単語が重要です。
古文単語さえなんとかわかってしまえば訳はだいたいわかるようになってくるので、攻略法として単語帳を一冊仕上げることをおすすめします。

センター現代文はかなりクセがある問題です。
わたしは、きめる!センター国語 (現代文) という参考書で勉強してからは、70点を切ることはなくなりました。
LINK
センター国語の参考書は人によって向き不向きがあるので、一概には語れませんが、いろんな参考書に手をだしてみるのもいいかもしれません。

そして、過去問を5,6年分やって時間配分の慣れを作ってしまえばある程度の点数まで伸びると思います。
やはり、攻略するには過去問がじゅうようになってきます。
LINK
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国語勉強法⑤(記述編)

今回は国語の二次対策、記述問題について書きたいと思います。

まず、国語の試験での古文の記述ですが、訳は文法通りに訳すことが第一です。そして、主語はだれでだれに対して言っているのかも訳します(記述します)。
古文の訳は満点を狙いに行くのではく、部分点をかき集める作業です。
文法を正しく訳しているか、主語は書かれているか、記述問題ではそうゆう小さいところを採点するときには見ています。
できあがった文章が日本語離れしていても、こうゆうところが書かれていれば国語では6割は点をくれます。最後にきれいな日本語に直そうとしてみて8割ぐらいもらえます。

現代文でも同じです。記述で満点を狙いにいってはだめです。部分点をかき集めましょう!
問題に対するキーワードはなにであるかをまず把握し、そのキーワードを解答に盛り込むことが記述問題ないし国語の問題では大事です。

記述問題の解答では意味不明な日本語ができることがありますが、キーワードを盛り込み、きれいな日本語に直そうとすればある程度の点数がくれます。

ここで大事なのが、「きれいな日本語になおそうとしてみる」ことです。

はい、「なおそうとしてみる」ことです。

最終的にはきれいな日本語になることはほとんどありません。むしろ、この段階でキーワードやら、文法通りの訳が抜けては本末転倒になり記述での点数がもらえなくなります。
国語で点数を取るとは記述問題で点を取ると言っても過言ではないので、部分点を狙った学習をお勧めします。

記述問題では満点を狙うのではなく、部分点をかき集めましょう!

国語勉強法④(古文学習法)

今回の国語勉強法では、古文の学習方法を書きたいと思います。
国語で点数が取れない人は古文が苦手な人は多いと思います。
たしかに古文はとっつきにくいです。しかし、英語を学習するのであれば、古文を学習するのも同じです。
何がいいたいかというと、古文はもはや私たちにとって外国語として扱い、腹を据えて学習しなければ読むことはできないということです。幸い、英作文はあっても古作文がある大学はありません。(あるかもしれませんが、わたしは見たことがありません)

英語より簡単な古文を学習しないということは国語で点数が取れないのは当たり前です。

まず、古文で点数を取るためには重要古文単語を覚えてしまうことです。古文単語は市販の古文単語帳ならどれも大差ありません。私は高校のときの学校教材を使用していました。
しかし、重要なのは例文が載っている古文単語帳を使用することです。古文単語は例文ごと覚えてしまいましょう。古文単語帳を一冊例文ごと覚えてしまえば、文法をしらずとも古文がある程度読めるようになります。

次は文法を学習するべきなのですが、理系の人ならば、もうセンター試験過去問研究 国語 を解くだけでいいと思います。注意することは

センター古文過去問を20弱で解く→答え合わせをする→解答の訳を見ながら問題文を読む。

これだけでセンター古文で8割(文法問題以外)は取れます。
特に解答の訳を見ながら問題文を読む。が大事です。読みながら訳がわかるようになるまで読み込みましょう!

文系の人も同じです。志望する大学の過去問の訳を覚えるぐらいまで読み込むことが大事です。読めるようになればあとは記述だけです。
LINK

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