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志望校を考えなおしている人へ

大学受験はお金がかかります。

受験生で、親に負担をかけたくないと思うのは当たり前のことです。

この時期に、金銭的な問題で私立大学を受験することを悩む受験生はたくさんいると思います。

私もそうでした。

家の金銭的な問題で私立を受験せずに、国立しか受けないパターンは多いです。

それで、志望校をワンランク下げたり滑り止めを受けなかったりするのは仕方がないことだと世間では思われてしまいます。


今回は志望校を下げようと思っている人へ書きたいと思います。

志望校を下げようとしている人は、金銭的な問題を理由に志望校を下げようとしてませんか?

家の事情は私はわかりませんが、金銭的な問題が志望校を下げる理由にはならないと私は思います。

そんな理由で志望校を下げるのはばからしいです。

学力も向上しませんし、挑戦心がなくなります。

いざとなったら、奨学金を借りるなり、浪人すればいいのです。

私立へ通う4年と浪人+国立へ通う5年では、確実に後者のほうがお金は浮きます。

私は浪人が良いとは全く思いませんが、自分が行きたい大学を諦める人と、浪人してでも行きたい大学へ挑戦する人では、社会に出てからかなり差が出ると思います。

大学合格がゴールではありません。


何が書きたかったのか、ごちゃごちゃしてきましたが何が言いたかったというと、この時期に志望校は決して落とさない方がいいということです。

現役生は今から急激に伸びます。

自分を信じて突っ張りましょう!
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志望校決定体験談

私は現役のとき大阪大学を志望校とし、失敗しました。

志望校を決定したのが、高校3年生の7月くらいで、まわりに比べるとそうとう遅いと思われます。
なぜ大阪大学にしたかというと、理由はごく簡単で、国立でかつ旧帝大に行っとけばええやろと思っていて、名古屋大学だと、三重から近すぎて希望であった一人暮らしができず、京都大学はすこしレベルが高すぎて、ある程度近場でなおかつ一人暮らしができて、旧帝大でって考えると大阪大学しかなく志望校に決定しました。
すごく浅い考えで志望校を決めました。
そんな軽い考えやったから志望校に落ちたといっても過言ではないかもしれません。

そして、浪人し、志望校は京都大学に変更しました。浪人のときのコースは京大突破コースみたいなのに申し込み、京大模試がある8月11月までは京大が志望校でした。そのときに自分でルールを作っていました。
京大模試でA判定をとれなければ大阪大学に志望校を変更するというルールです。ようは逃げです。
E判定でも受かる人はいます。逆にA判定でも落ちる人はいます。それやのに私は逃げました。2浪のプレッシャーがはんぱなかったからです。
そして、京大模試でA判定がとれなかったから逃げて志望校を大阪大学に変更し、受験しました。

みなさんに、強い意志があるならば、第一志望校のまま突っ走ることもできるでしょう。しかし、みんながみんなそんな強いわけではありません。なのでつぶしがきくように、志望校はレベルが高いところにしときましょう。
というのがわたしからのアドバイスです。

受験勉強を始める前に志望校決定

受験勉強を始める前に、みなさんは志望校を決めていますか?
志望校もないのに受験勉強は始まりません。なぜなら、やみくもに勉強しても、モチベーションもあがりませんし、第一何を勉強するべきなのかもわかりません。
例えば、京大の工学部なら、センターの受験科目に地歴選択でないと受けれません。公民では受けさせてもらえないのです(今はわかりませんが…)。
そういう、科目選択するのにも志望校を決めることは、受験勉強の第一に始めなければならないのです。

また、志望校を決めると、過去問からその大学の傾向がわかります。傾向がわかれば対策が打てます。高校の範囲ですべてを勉強し、すべてを極めるなんてことはほぼ不可能なことです。どの分野を重点的に勉強するべきなのかというのもわかります。

以上より、志望校が決まっていない人はさっさと志望校を決めておくことをおすすめします。というより決めてください。
今ぱっと浮かんだ大学があなたの第一志望です。東大だっていいんです。三重大だっていいんです。どこが志望校でもあなたの人生なのでだれも否定しません。

次回はあまり、ためにはならないかもしれませんが、わたしの志望校決定の体験談を書こうと思います。


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