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模試活用法2

次に、大学別模試やマーク模試の活用法について書きたいと思います。

大学別模試は、受験層がもろその大学を志望している受験生が受けます。
その中で自分が今だいたいどのあたりにいるかがわかる貴重な模試です。

この大学別模試がモチベーションになり、勉強する意欲を掻き立てます。
この大学別模試では目標を立てて、達成できるように努力するべきです。

しかし、大学別模試では、判定がでます。
A判定がとれれば一番いいのですが、まずは、自分が立てた目標が達成できているかどうかが重要です。

例えば、東大志望だとして、数学では2完が目標だとしたら、その2完を達成するために、時間配分は良かったか、解くべき問題を落としてないかを意識します。
それで、2完できていなかったとしても、模試なので、修正して本番を迎えることができます。
しかし、この目標が達成できていなくてもA判定はとれてしまうのです。
東大模試でA判定が出るラインが6割弱だったと思います。
数学で2完できなくても、部分点で届くラインです。

そして、判定に一喜一憂していたら落ちます。
判定はよければいいなぐらいの気持ちで、大学別模試は当初自分が立てた目標が達成できているかどうかを図る模試です。
目標を間違えないように冷静に分析しましょう。

次にマーク模試についてですが、マーク模試は1日で済ましてしまう模試が多いです。
最後の理科になってくると終わるのが19時くらいになってしまいます。
このマーク模試はほんとに辛いです。
しかし、勉強体力をつけれると思ったらちょうどいい練習になります。

また、センター対策といえば、私はこのマーク模試と過去問ぐらいしかやらなかったので、マーク模試は非常に活用しました。
センター試験は、二次に向けた勉強をしていれば、マーク模試と過去問だけで対策可能なので、このマーク模試も手を抜かずに全力で行い、復習しましょう。
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模試活用法1

そろそろ夏も中盤に差し迫り、大学別模試やセンターマーク模試が増えてきたころだと思います。
当たり前のことですが、復習は必ずしましょう。

今回は模試を受けるメリットを挙げていきたいと思います。

模試を受けるメリットとはなんだと思いますか?


まず、時間内に集中して問題を解けるということです。

模試の試験時間内はみんないい点数を取るために必死です。
ですので、いつにもまして集中して勉強できます。
勉強するための時間として割り切って模試を受けることは有意義な時間です。

次に、自分の苦手分野がわかります。
集中して解こうとして、解けなかった問題は自分の苦手分野です。
それが分かるだけでも、模試を受けたあとの勉強方針が決まり、何を重点して問題を解けばいいかが分かります。

最後にその問題は復習することによって、自分の血肉となる問題となります。
いろんな勉強本にも書いてあると思いますが、模試は自分の実力が伸びる最強の問題集です。
なぜなら、自分ができなかったところが的確に強化できるからです。

模試でできなかったところは自分にはまだまだ解くことができない問題なのです。
逆に考えたら、この問題ができれば自分の解くことができる問題が増えて、実力が伸びるということです。

なので、模試は必ず復習しましょう。
緊張した時間の中で考えた問題は強く印象に残るので、復習すれば自分の実力は伸びます。

必ず伸びます。
絶対に模試は復習しましょう。

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