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京大理科対策

 今回は京大の理科の対策について書きたいと思います。

京大理科は2科目3時間の戦いです。
例えば、物理化学選択で3時間、生物化学選択で3時間ということです。

そこで大事なのは、数学でも書きましたが時間配分です。
私が京大対策をしていたときは(実際は阪大を受験しましたが…)物理→化学の順番で解いていました。
なぜなら、物理のほうが若干得意で速く解け、なおかつ私の得点源だったから物理を先に解いてしまう方が結果的に全体の点数アップにつながったからです。
3時間という試験時間は相当長いです。
1科目終わらすと、人間ですので必ず集中力が途切れます。
3時間ずっと集中していることは不可能ではないかもしれませんが、わたしは不可能でした。
ですので、一番集中している時間に得意科目を解くことが点数を挙げるためのポイントだと思います。

また、それは科目ごとではなくてもいい話です。
例えば、物理の力学と化学の有機分野が得意だとします。
そうすると、まず、力学範囲だけ解いて、物理全体は見ずに、化学の有機分野を解くといった作戦もあると思います。

先に書いておくと、京大の物理の熱力学と化学の有機分野は必ず解けなくてはいけない範囲なのでそこは得意にしておくべきです。

最後に、京大の理科は理系なら得点源にするべきところです。
特に浪人生なら、現役生と差を付けるなら理科です。
理科を得点できれば、合格に近づくと思います。
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理科の選択には何が効率的か

今回は理科の選択について書きたいと思います。

理系の人は理科の選択に化学物理選択か化学生物選択のどちらかになると思います。
化学は選択からはずせませんから、理科の科目での選択では物理か生物かの選択になります。

そこで、私は物理を選択することを強くおすすめします。
なぜなら、物理は覚えることが圧倒的に少なく済みます。
これは何を意味するかというと、物理にかける総勉強時間が少なくすむということを意味します。
生物だと理科のわりに覚えることがすごくたくさんあります。
そして、二次試験の内容も暗記だけで答えられる問題もありますが、基本は論述です。

論述問題は時間がかかります。
しかし、物理だと、論述も若干ありますが、基本的には値を出して終わりです。
少ない時間で解くことができます。
少ない時間で解けることで化学にさく時間が増え理科全体で得点を上がることが可能です。(京大は理科の試験時間が3時間あり、物理は1時間強あれば終えれます。)
そして、理解さえしてしまえばおそらく一番の得点源になります。
私は受験時代に物理にさく時間は一番少なかったですが、一番の得点源でもありました。
こんな効率的な科目を理科で選択しない理由はありません。

人によって向き不向きがあるといいますが、高校の勉強内容なんていってみれば誰でも理解できることができます。
誰でも理解できるなら二次試験で得点を得るのに効率的な科目選択をしたいですよね。

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