FC2ブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

--/--/--(--)
スポンサー広告

朝型生活か夜型生活か

 今回は勉強には朝型生活がいいか夜型生活がいいかということについて書きたいと思います。

わたしは完全に夜型生活なのですが、世間一般では、受験は朝型生活に切り替えるほうがベストだと言われます。
わたしもその意見には賛成です。
何度となく朝型生活にしようと試みました。

しかし、生活習慣というのはなかなか治りません。

大学生活を経験していると、特にです。
まあ、夜型生活なのは、居酒屋でのバイトが大きく働いているからでしょうが…

受験では、試験は朝の9時に開始のところが多いです。
なので、朝型がベストなのですが、それだけではありません。

脳の観点から朝が一番集中できる時間だそうです。
とある進学校では、朝1限に毎日数学の授業を入れている進学校もあるそうです。

それだけ朝は集中できる時間だそうですが、わたしを含めた夜型生活の人は、そうもいきません。

なぜなら、ベッドに入っても眠れないのです。
12時にベッドに入っても逆に目がさえてしまって寝れず、苦労してます。

わたしは、夜型から無理に朝型に変えなくてもいいのではないかと思います。
受験では無理をすることが一番いけません。

長期スパンで戦わなくてはいけないので、無理をするべきではないのです。

夜型生活の人はもう割り切ってしまって夜に勉強しましょう。

スポンサーサイト

時間がないという人へ

 学生の中で時間がない、時間がないという人がいます。
特に高校生の方なら、確かに受験生は勉強以外にも部活や学校行事で忙しいと思います。
しかし、ほんとに時間がないですか?

例えば、勉強するのであれば、私は授業中に内職をしていました。
つまり、授業フル無視で、自分のしたい勉強をしていました。
地理をわたしは受験で使わなかったのですが、学校の必修科目で地理の授業がありましたが、
わたしは地理は全く聞かず、その時間に数学や物理をしていました。
まあ、教養とゆう観点からは最低でしょうが…

つまり、何が言いたかったと言うと、時間を作りだすことは簡単だということです。
時間がないとゆうだけでは勉強から逃げる理由にはなりません。
時間は作りだせます。
まず、生活習慣から見直してみましょう。

勉強する習慣をつける

今回は受験生活におけるメンタル面について書きたいと思います。

受験生活で一番大切なのは自分のペースで勉強していくことです。
例を使って説明します。

Aさん:一日に10時間やり、次の日に2時間、また次の日は0時間
Bさん:一日に4時間やり、次の日に4時間、また次の日に4時間

AさんBさんは合計すると平均4時間の勉強量ですが、Aさんは四日目にはたして4時間勉強できるでしょうか。
おそらくBさんは当たり前のように4時間勉強できると思います。

つまり、そうゆうことです。

勉強は時間ではなく効率なのですが、たいがい勉強時間に比例して学力は伸びていくものです。
毎日同じペースで勉強を続けることが受験生活では一番大事なのです。

私は小中学校生のとき野球をしていましたが、そのとき監督に言われたのが1日サボると実力をとり戻すのに3日かかるといわれました。大学受験も私は経験しましたが、その節があります。
同じペースで勉強するのが受験生活で一番大変なのです。また、そうして同じペースで勉強することで、不思議と安心できます。勉強している最中が受験生が一番ストレスを感じないのです。
ですので、この時期はまだ受験生になりたての人が多いと思いますが、まず勉強する習慣をつけましょう。


| ホーム |
Page Top↑
▲ Page Top
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。