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失敗しない計画の立て方2

今回はさらに詳しく計画の立て方を書きたいと思います。

まず、前回の例では一週間の問題の分量を決めその日ごとの問題数を実行すると書きました。
そこでもう一工夫加えるとしたら、予備日を決めておくことです。

受験生は学校行事などで忙しいです。
またこの時期でしたら、もうすぐ期末テストがあります。
計画は計画であって、たいていはそのまま実行できません。

そこで、予備日を立てておくことをおすすめします。
具体的には、1週間で50問やると決めたら、それを6日で実行します。
残りの一日はフリーの日にしておくのです。
人間とは、あまりに立てこんだスケジュールだと破たんします。
ましてや、受験なんて人生でワースト3に入るほどのプレッシャーがかかります。
そりゃ、計画がうまく進むなんてありえないのです。

ですので、一日フリーにして、予定を詰め込み過ぎないようにしましょう。
もし、6日で終わらなければ予備日を使えばいいですし、うまく6日で終わったなら、その分野の復習や、遊びに使いましょう。
受験を経験すると時間の使い方がわかるようになります。

これも受験を受けるメリットだと思うので、計画立てるようにしましょう。

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失敗しない計画の立て方1

今回は受験生活にはかかせない勉強計画の立て方について書きたいと思います。

受験生活で勉強の計画を立てることは必須です。
なぜなら、この時期までにこの参考書は終わらせておくなど、明確な目標を作ることでで人はモチベーションがあがり、持続して勉強できます。

目標がなければ人はやる気が起こらず、本腰いれて勉強しません。
わたしもそうでした。
なので、計画は漠然とでいいので立てることをおすすめします。

結論から言ってしまうと、勉強計画は長期と短期で立てたほうがいいです。
もっと細かくいうと、長期と週ごとと日ごとで立てることが大事です。

数学を例に挙げて説明すると、
4月~8月 青チャートで暗記しながら標準的な問題の暗記
9月~11月 大学の過去問を集めた問題集を使って数学のセンスを磨く
11月~12月 志望校の二次対策(過去問から)
1月 センター対策(過去問など)
2月 志望校の二次対策

これが長期での計画です。
そして、これが決まればその問題集の分量を週で割り、均等にします。
例えば、青チャートの問題が1000問だとして、20週(5ヶ月)で割ると、1週の分量は50問ということになります。
これがノルマです。

そしてその週にやる量が決まったらその日にできる分量を計画してあとは実行するだけです。

夏休み活用法1(計画を持って挑む)

もうすぐ、受験生にとって大きな時期である、夏休みが始まります。

高校や予備校では授業が進まなくなり、自分の勉強が集中できる期間が夏休みです。
夏を制したものが受験で勝つとも言われています。
それだけ大事な期間なので、しっかりと対策を練って挑みたいですね。

まず、目標(計画)を立てましょう。
小さなことでいいです。
例えば、数学の青チャートをこの範囲までは理解する。
などです。
できれば、受験で使うすべての科目に目標を立ててください。
英語で伸ばさなければいけないところはどこなのか。
化学はこの分野はできる自信があるので、より発展的な問題をするべきだ。
自分のことを冷静に見極めて夏休みを有意義なものにしてほしいです。

夏休みは長いようで短いので、あっというまに終わってしまいます。 しっかりと計画を立てましょう!!

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