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理科の選択には何が効率的か

今回は理科の選択について書きたいと思います。

理系の人は理科の選択に化学物理選択か化学生物選択のどちらかになると思います。
化学は選択からはずせませんから、理科の科目での選択では物理か生物かの選択になります。

そこで、私は物理を選択することを強くおすすめします。
なぜなら、物理は覚えることが圧倒的に少なく済みます。
これは何を意味するかというと、物理にかける総勉強時間が少なくすむということを意味します。
生物だと理科のわりに覚えることがすごくたくさんあります。
そして、二次試験の内容も暗記だけで答えられる問題もありますが、基本は論述です。

論述問題は時間がかかります。
しかし、物理だと、論述も若干ありますが、基本的には値を出して終わりです。
少ない時間で解くことができます。
少ない時間で解けることで化学にさく時間が増え理科全体で得点を上がることが可能です。(京大は理科の試験時間が3時間あり、物理は1時間強あれば終えれます。)
そして、理解さえしてしまえばおそらく一番の得点源になります。
私は受験時代に物理にさく時間は一番少なかったですが、一番の得点源でもありました。
こんな効率的な科目を理科で選択しない理由はありません。

人によって向き不向きがあるといいますが、高校の勉強内容なんていってみれば誰でも理解できることができます。
誰でも理解できるなら二次試験で得点を得るのに効率的な科目選択をしたいですよね。
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