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阪大英語対策

 今回は阪大英語の対策について書きたいと思います。

阪大英語は外国学部志望の人にはリスニングが必要になります。
リスニングは私は受けてないので省略します。

阪大英語は1が英文和訳、2が長文読解、3が自由英作文、4が英作文です。
ここでむずかしいのが、1と4が難しいです。
ですので、2と3である程度稼いどいて、1と4は部分点を稼ぐ方法がよろしいかとおもいます。

2番は阪大を受ける人なら差があまりつきません。
なぜなら、みんな解けるからです。

しかし、3番の自由英作はある程度差が付きます。
ですので、英作文の対策は3の自由英作を対策しましょう。

対策としては、過去問や阪大模試などの自由英作文の過去問をまる暗記するとゆう方法がベストです。
5年分ぐらい丸暗記してから、過去問に取り組むと受ける感じが全然違うと思います。

これで3番も点を取れます。
また、4番も、この丸暗記である程度とれます。

問題は1番の和訳です。
和訳は京大の次に難しい和訳問題が出ます。
日本語に直しても意味が通らないといったことが日常茶飯事です。

ですので、この和訳には一番対策が必要だと思います。
対策としては、自分でまず和訳を書いてみて、それを先生に添削してもらうのがベストだと思います。
私も何回も添削してもらいました。

この人に見てもらうというのが、一番伸びると思います。

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阪大化学対策

今回は阪大化学の対策について書きたいと思います。

阪大化学は大体1,2番が理論分野。3,4番が有機分野となっています。
理論分野はなかなか手強い問題が出ます。
なので、試験が始まったら有機の3,4番から取り組む方法がベストです。
なぜなら、有機は時間をかけて異性体や構造決定をしていくと解ける問題が多いからです。
有機分野は満点を取るつもりで勉強しましょう。
これは阪大だけでなく、ほとんどの大学共通です。
特に構造決定問題は死ぬ気で勉強しないと、かなり点差がついてしまいます。

阪大化学は有機の3,4番を取ることが合格の必須条件といっても過言ではないほど落としてはいけない範囲です。
ここで点が取れないと苦しい戦いになります。

たまに、化学2の高分子の分野も出ることがあるので、有機は化学1,2どちらも対策しておく必要があります。

1,2番の理論分野は無機がすこし出ますが、だいたい理論分野の計算です。
とくに、論述問題は毎年出ているので、解き方を理解しなければ解けません。
この1,2番はなかなか手強い問題が多いです。
特に化学2の理論分野が頻出です。
おそらくみなさんが苦手な範囲です。笑
私も苦手でした。
もうほんとに苦手で手も足も出ないといった状況でしたら、この範囲は捨てて残りの時間を物理や生物に当てる作戦もありますが、それはあまりおすすめしません。
なぜなら、まったく手が出ない問題というのは出ないからです。
完投するのは難しいでしょうが、半分くらいまでなら標準問題なので、重要問題集で訓練すれば大丈夫です。
諦めないで対策しましょう。

阪大化学は有機で満点をとり、理論は半分の気持ちで取り組むのがベストな作戦だと思います。

阪大文系数学対策

今回は阪大の文系対策について書きたいと思います。

阪大文系の数学は理系の人からすると、おそらく満点が取れる内容だと思います。
わたしは、結構簡単なイメージがあるのですが、みなさんはどうでしょうか。

文系の人は数学が阪大の合否の決め手になるのではないかと、ひそかに思っています。
なので、文系だからといって数学に手を抜いてしまうと、危ないです。
経済の友達が言ってましたが、文系は英語、国語はある程度差がつかない戦いになるので、数学で勝負するのが一番だそうです。

文系の問題はあまり見たことがありませんが、融合問題が強い印象を受けました。
融合問題といっても、一つ一つ分解していけば、パターンの組み合わせなので、全分野の標準的な問題を理解しておくことが一番の対策になります。

あとは、文系では珍しいですが、整数分野も出ます。
こう考えると厳しいですね。笑
しかし、文系の人は数学が決め手になるので、対策しておく必要があると思います。
前回紹介した、1対1対応の数学1に整数分野が収録されているので、やはりそちらをおすすめします。

また、計算力もまあまあ必要です。
過去問や普段の勉強であとは計算だけやからパスということはせず、手を抜かずに計算しましょう。
計算力というのは普段からやらないと身につきません。

阪大文系数学は取れる人はほんとに満点を取ってくるので、差をつける側に回るつもりで勉強したほうがいいと思います。

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