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受験の心構え

今回は大学受験に対する心構えを書きたいと思います。
なぜ、心構えについて書こうと思ったかというと、私の受験生時代の心構えが甘かったからです。
大学入試にはそれなりの心構えが必要です。

受験は……怖いです。
それなりの心構えが絶対に必要です!!
受験生の12月や1月はほんとに不安でいっぱいになり、押しつぶされそうになりますがある心構えがあると不安が消えます。
大学なんて人生の通過点であって、どの大学へ行っても大差ないなんていう人がいますが、そんなことを言われてもなにも経験していないわたしたちには響きません。

受験生には受験しか見えないのです。

このプレッシャーに打ち勝つには、勉強するしかないのです。
どんなに勉強しても、プレッシャーを感じます。
不安は消えませんが、勉強している最中はプレッシャーを感じないものです。

一心不乱に勉強しましょう。

それが受験に対する心構えの一つです。
結果は付いてきます。
やらなければやられるのです。ぼくは一度やられました。現役時代に一度やられました。
とてもくやしかったです。
泣きました。
受験に対する心構えが甘かったのです。
このブログを読むひとにはこんな苦い思いをしてほしくない。
たかが受験ですが、されど受験。
まわりからはよくやった、がんばったといわれますが、それがなおつらい。

若干脱線しましたが、受験の心構えは、わたしから言えるのは一心不乱に勉強するんだ!
ということです。
一般的ですが、受験を経験してきた私から言える心構えはやっぱりこれに落ち着きます。
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受験勉強を始める前に志望校決定

受験勉強を始める前に、みなさんは志望校を決めていますか?
志望校もないのに受験勉強は始まりません。なぜなら、やみくもに勉強しても、モチベーションもあがりませんし、第一何を勉強するべきなのかもわかりません。
例えば、京大の工学部なら、センターの受験科目に地歴選択でないと受けれません。公民では受けさせてもらえないのです(今はわかりませんが…)。
そういう、科目選択するのにも志望校を決めることは、受験勉強の第一に始めなければならないのです。

また、志望校を決めると、過去問からその大学の傾向がわかります。傾向がわかれば対策が打てます。高校の範囲ですべてを勉強し、すべてを極めるなんてことはほぼ不可能なことです。どの分野を重点的に勉強するべきなのかというのもわかります。

以上より、志望校が決まっていない人はさっさと志望校を決めておくことをおすすめします。というより決めてください。
今ぱっと浮かんだ大学があなたの第一志望です。東大だっていいんです。三重大だっていいんです。どこが志望校でもあなたの人生なのでだれも否定しません。

次回はあまり、ためにはならないかもしれませんが、わたしの志望校決定の体験談を書こうと思います。

志望校決定体験談

私は現役のとき大阪大学を志望校とし、失敗しました。

志望校を決定したのが、高校3年生の7月くらいで、まわりに比べるとそうとう遅いと思われます。
なぜ大阪大学にしたかというと、理由はごく簡単で、国立でかつ旧帝大に行っとけばええやろと思っていて、名古屋大学だと、三重から近すぎて希望であった一人暮らしができず、京都大学はすこしレベルが高すぎて、ある程度近場でなおかつ一人暮らしができて、旧帝大でって考えると大阪大学しかなく志望校に決定しました。
すごく浅い考えで志望校を決めました。
そんな軽い考えやったから志望校に落ちたといっても過言ではないかもしれません。

そして、浪人し、志望校は京都大学に変更しました。浪人のときのコースは京大突破コースみたいなのに申し込み、京大模試がある8月11月までは京大が志望校でした。そのときに自分でルールを作っていました。
京大模試でA判定をとれなければ大阪大学に志望校を変更するというルールです。ようは逃げです。
E判定でも受かる人はいます。逆にA判定でも落ちる人はいます。それやのに私は逃げました。2浪のプレッシャーがはんぱなかったからです。
そして、京大模試でA判定がとれなかったから逃げて志望校を大阪大学に変更し、受験しました。

みなさんに、強い意志があるならば、第一志望校のまま突っ走ることもできるでしょう。しかし、みんながみんなそんな強いわけではありません。なのでつぶしがきくように、志望校はレベルが高いところにしときましょう。
というのがわたしからのアドバイスです。

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