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センター試験対策概要

まず、このサイトを訪れてセンター試験を受けないという人はいないと思います。
センター試験は国立を受ける人なら、全員受けます。
私立を受ける人もセンター利用があるので、受けます。
なので、入試対策といえばセンター試験の対策を考える人が多いと思います。

今回からはセンター対策について書きたいと思います。

センター試験は平均がだいたい6割になるように作られている試験です。
つまり、難問や奇問が出ません。
では、なぜみんなセンター対策をするのでしょうか。

センター対策をしてみた人ならわかると思いますが、センター試験はまず時間が足りません。
その顕著な科目が国語と英語です。数学も時間が足らず最後までいかなかったというのも聞きます。
時間が足らないというのは、解くスピードが足らないか、問題に慣れていないからです。
解くスピードがもともと遅いという人は仕方ありませんが、これは問題をこなすことによって磨かれるので、大丈夫だと思いますが、問題に慣れていないというのは、すぐできる対策です。
なぜなら、過去問を解けばある程度は問題のパターンにも慣れることができるからです。
だから、先生たちはこぞってセンター対策には過去問をやることが一番いいと言います。
次回は過去問の活用について書きたいと思います。
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センター試験の過去問の大事さ

今回は過去問重要さについて書きたいと思います。

過去問をすることの利点として、まずセンター試験の問題に慣れることが出来ます。
しかし、過去問の活用としてはそれだけではありません。
センター試験は歴史が長い試験です。
歴史が長い試験というのは、再び同じか似たような問題が出るということです。
高校範囲の勉強を一通りした人(わからないなりにもどこかで聞いたことあるレベルの人)なら、センター試験の過去問5年分するだけで最低でも、どの教科でも6割は取れることができます。
センスがいい人なら7割8割行きます。

そうなんです。
過去問をやることによって、センター試験の問題のパターンがわかるだけではなく、そのパターンの学習にもなるのです。
センター試験は良問しか出ないのでセンター試験の過去問は高校範囲の学習に使うにはベストな教材だと言えるでしょう。

私が高校のときに先生に言われたことが、
センター過去問をやりこんだ人がセンター試験マスターになれる
と言われました。

まあ、言ってることはそのままなのですが、過去問の大事さについて十分教えられました。
これからセンター試験を受ける人は、センター試験入試の日までに最低でも過去問を10年分は解きましょう!
これだけの対策は当たり前だとして、次回からは、なおかつ各教科の注意する点を書いていきます。
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センター数学攻略法

今回はセンター数学の攻略について書きたいと思います。
センター数学は数学Ⅰ・Aと数学Ⅱ・Bがあります。
実はセンター数学を攻略するのは簡単です。
センター数学はおそらく数学がちょっと得意な人だとどちらも満点が取れます。
しかし、センター数学はちょっとクセがあるので、過去問を解いて慣れて攻略しておかないと足元をすくわれます。

どういうことかというと、センター数学は記述式ではありません。
マーク式なのです。
つまり、解き方をセンター側で指定されているということです。
記述式ならば、自分が好きなような解き方で解け、論証の筋が通っていたら二次試験では正解です。
しかし、センター数学は自分が思っているような解き方ができません。
なので、センターの過去問で慣れておかなければならないのです。
よって、センター数学を攻略するには、まずセンターの過去問を解いてみるというのが一番です。

また、もともと、教科書に載っているような標準的な解法を覚えてないと、過去問を使用して慣れたからといっても点が取れません。
まあ、標準的な問題が解けないと点が取れないのは当たり前なのですが…

ですので、最低でも教科書に載っている例題を、答えを見ずに解答できるというのがセンター数学の過去問をやる前提となります。

また、センター数学の攻略のコツなのですが、時間配分が案外大事です。
わたしが高校生のとき、センターマーク模試を受けた時の話なのですが、数学Ⅰ・Aの関数のところで、自分で出した答えが、マークする欄と確実に違うことがありました。
もう数字まで思い出せませんが、自分で出した答えが7/24と出たのに、答えの欄が□/□になっていて分母が一ケタしかないとゆうときです。
わたしは次の問題に行けばいいものの、その問題に20分もかけてしまって、最後の確率問題に入ったときには試験時間残り5分とかで、後悔した覚えがあります。

センター数学で大事なのは最後まで解き切るということです。
時間がなかったために、取れる点数を落とすということがとてももったいないです。
なので、こうなった場合は捨てる勇気もセンター数学には必要です。
すこしでも点数を上げるためには、ちょっとした攻略テクニックも必要になるということをアドバイスしておきます。
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