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小論文攻略法

 今回は小論文について書きたいと思います。

小論文の対策として最も効果的なのは、自分で文章を書き、だれかに添削してもらうことです。
わたしも今年は卒業論文というのを書かなくてはいけないので、少し調べてみました。

まず、小論文で大事なポイントを挙げたいと思います。
  • 主観的に書くのではなく、客観的に書く
  • 結論を先に決めてはっきりさせる
  • 主語目的語など日本語として成立する文を書く
大体この3つを意識すれば小論文は書けると思います。

まず、一つ目ですが、小論文では、主観的な意見はまっさきに排除されます。
なぜなら、主観的になっては論理的に議論されなくなることが多いからです。
小論文とは「論文」です。
論理的に間違ってはいけない文章なのです。
ですので、主観的に書かれた小論文はまっさきに排除されます。

次に、結論を意識して文章を書くことです。
結論がない論文はありません。
小論文でも同じです。
結論ありきで論文というのは構成されるので、小論文でも結論が一番大事です。
当たり前ですが、結論がない小論文というのはおそらく入試では0点です。
そこまで大事ですから、結論というのは先に決めてそれについて論理的に文章を書いていってください。

最後に、日本語として成立する文を書くことが大事です。
そのための技術として、一文一文短く書くことが即戦力となる技術です。
短い文章にすると、自分が言いたいことがわかりやすく伝わり、なおかつ、日本語的にもまちがえにくい文章ができます。
英語の和訳の例が一番わかりやすいとおもいますが、英語で長い文章だと、日本語訳するときに苦労しますよね。
日本語でも同じです。
ですので、小論文では、一文一文を短く区切るという戦法が文章を書きやすくなる技術になります。

以上3点小論文についてポイントを書きましたが、実はわたしも勉強中の身です。
なので、わたしも以上を実践して効果のほうを試してみたいと思います。

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