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阪大物理対策

今回は物理での阪大対策を考えたいと思います。

まあ、物理はどこの大学の問題も大差ないのですが、それでもやはり傾向があります。

阪大の物理は最近難化の傾向があるので、しっかりとした対策が必要になってきます。
とくに、基礎的な問題が理解できてないと厳しいと思います。
ただ、去年の問題は簡単だったようですが…

問題の構成としては、3問で、第一問が力学、第二問が電磁気、第三問がだいたい熱力学が基本となっています。
阪大は熱力学が大好きです。笑
ただ、現役生の人は、熱力学が手薄になりがちなので、第三問の熱力学を徹底的に対策しなくてはなりません。
この熱力学は基礎的な問題を対策すれば点が取れる分野なので、ここで点を稼ぎましょう。
逆にここで点が取れないと阪大は難しいです。

力学の問題は、2物体の現象が多い印象を受けます。
特に衝突系が多いと思います。
力学での衝突系の問題はだいたい最後の式がきたなくなりがちです。
それは、計算量がかなりあり、正確に計算しなければならないからです。
阪大の力学はしっかりとした計算力が必要になってきます。
式まで立てて終わりというような勉強では、最後で点を失ってしまう可能性があるので、問題を解くときも、最後まで計算するようにしましょう。
式が立てれたのに最後で計算ミスして点を失うことほどもったいないことはありません。

電磁気では、定義がわかっているかどうかの問題が出ます。
定義さえわかっていたら解ける問題が多いので、定義をまずしっかりと理解しましょう。
だいたい、穴埋め式の問題が多いので、答えを正しく出す計算力も必要です。

阪大の物理はなかなか難しいです。
ただ、7割ぐらいならだれでも取れるようになるので、しっかり対策していどみましょう。
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阪大理系数学対策

今回は数学(理系編)の阪大対策について書きたいと思います。

理系の阪大数学は数学3の分野が非常に良く出ます。
例年2、3問は出るのではないでしょうか。
数学3の中でも、特に出るのが、微分積分ですが、極限もまあまあ出ます。
なので、数学3を徹底的に対策するのは当たり前で、また、この分野は典型パターンができてしまえばある程度点数が取れてしまいます。
阪大の数学で合格点を取るなら、この数学3の分野で2完は欲しいところです。

もう一つの出題傾向としては、阪大は京大に次いで整数分野が良く出ます。
整数分野の対策はなかなか大変ですが、私は過去問と、1対1対応という問題集の整数分野が収録されている数学1をやりました。



なかなか、歯ごたえのある問題ばかりですが、ある程度対策できます。
しかし、整数分野というのは考えたらすぐ解ける問題か、粘っても論証が難しく、ほとんどの受験生が解けない問題とに分かれると思います。
ある程度の見極めが必要なので、阪大に受かるなら、整数分野はそこまでこだわらずに、数学3の対策に費やした方が賢いと思います。

他の頻出分野は、確率とベクトル、数学Cです。
特に現役生は数学Cの分野が手薄になりがちなので、ここはしっかり演習をしておかなければなりません。
数学Cの二次曲線、行列は対策すればだれでも解ける分野ですので、手薄になりがちなところほどしっかり対策しておけなければなりません。

また、書き忘れてましたが、阪大の数学3の微分積分はけっこうハードな計算量になります。
物理でも書きましたが、計算力が大切です。

まとめると、阪大は数学3、C、整数、確率、ベクトル
この分野の対策をしっかりやり、過去問に挑んでみてください。

阪大文系数学対策

今回は阪大の文系対策について書きたいと思います。

阪大文系の数学は理系の人からすると、おそらく満点が取れる内容だと思います。
わたしは、結構簡単なイメージがあるのですが、みなさんはどうでしょうか。

文系の人は数学が阪大の合否の決め手になるのではないかと、ひそかに思っています。
なので、文系だからといって数学に手を抜いてしまうと、危ないです。
経済の友達が言ってましたが、文系は英語、国語はある程度差がつかない戦いになるので、数学で勝負するのが一番だそうです。

文系の問題はあまり見たことがありませんが、融合問題が強い印象を受けました。
融合問題といっても、一つ一つ分解していけば、パターンの組み合わせなので、全分野の標準的な問題を理解しておくことが一番の対策になります。

あとは、文系では珍しいですが、整数分野も出ます。
こう考えると厳しいですね。笑
しかし、文系の人は数学が決め手になるので、対策しておく必要があると思います。
前回紹介した、1対1対応の数学1に整数分野が収録されているので、やはりそちらをおすすめします。

また、計算力もまあまあ必要です。
過去問や普段の勉強であとは計算だけやからパスということはせず、手を抜かずに計算しましょう。
計算力というのは普段からやらないと身につきません。

阪大文系数学は取れる人はほんとに満点を取ってくるので、差をつける側に回るつもりで勉強したほうがいいと思います。

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