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京大理系数学対策

京大の数学は言ってしまうと、日本の大学で一番難しいといっても過言ではありません。
どこがそこまで難しくしているかというと、京大数学は小問がない問題が多いです。
どういうことかというと、例えば、

(1)△を示しなさい
(2)(1)を使って□を示しなさい

といった出題が少ないということです。
京大はいきなり、□を示しなさいという問題が多いということです。

最近の問題は小問がついている問題も見かけますが、昔からの傾向としてはやはり、小問が少ないです。

では、どうしたらいいかというと、まず、パッと見解ける問題と解けない問題とに分けることが大事です。
京大の合格最低点を知っていますか?

大体6割取れれば余裕で合格します。

京大数学は6問あるので、2完と残りは部分点で届く点数です。
6問のうち2問は必ず解ける問題が入っているので、それを見抜く訓練が一番大事になってきます。

試験時間は150分で長いように思いますが、1問に1時間かけてしまっていたなんてことはざらです。
まず、試験が始まったら解ける問題と部分点が取れる問題と手も足も出ない問題に分けて、まず解ける問題を速攻で終わらしましょう。
一番時間をかけるべき問題は部分点が取れる問題なので、その問題に全神経をかけて挑みましょう。

頻出分野としては、整数、確率、図形、微分積分です。

しかし、京大となってくると頻出分野というよりは分野が複合して出てくる問題が多いので、過去問を解くことが一番の対策になります。
たまにすごく簡単な年が混ざっていますが、その年は例外として、日本で一番数学が難しい大学だと挑んで解くのがいいと思います。
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京大理科対策

 今回は京大の理科の対策について書きたいと思います。

京大理科は2科目3時間の戦いです。
例えば、物理化学選択で3時間、生物化学選択で3時間ということです。

そこで大事なのは、数学でも書きましたが時間配分です。
私が京大対策をしていたときは(実際は阪大を受験しましたが…)物理→化学の順番で解いていました。
なぜなら、物理のほうが若干得意で速く解け、なおかつ私の得点源だったから物理を先に解いてしまう方が結果的に全体の点数アップにつながったからです。
3時間という試験時間は相当長いです。
1科目終わらすと、人間ですので必ず集中力が途切れます。
3時間ずっと集中していることは不可能ではないかもしれませんが、わたしは不可能でした。
ですので、一番集中している時間に得意科目を解くことが点数を挙げるためのポイントだと思います。

また、それは科目ごとではなくてもいい話です。
例えば、物理の力学と化学の有機分野が得意だとします。
そうすると、まず、力学範囲だけ解いて、物理全体は見ずに、化学の有機分野を解くといった作戦もあると思います。

先に書いておくと、京大の物理の熱力学と化学の有機分野は必ず解けなくてはいけない範囲なのでそこは得意にしておくべきです。

最後に、京大の理科は理系なら得点源にするべきところです。
特に浪人生なら、現役生と差を付けるなら理科です。
理科を得点できれば、合格に近づくと思います。

京大化学対策

今回は京大化学について書きたいと思います。

京大化学は理論が2題、有機が2題の構成です。
そこで、確実に得点を挙げたい分野が有機の2題です。
ここを8割取れるかどうかで、京大理科がずいぶん楽になります。

京大の有機分野は化学Ⅰの範囲が大問3、化学Ⅱの範囲が大問4にあります。
大問3ではだいたい構造決定の問題がでます。
大問3はできれば満点を狙いたい分野です。なぜなら、構造決定の問題は得点がしやすく、また、難しくしようと思ってもできない場合が多いです。
この対策は簡単です。過去問の構造決定問題をできるだけ多く解くことが一番の対策になります。
また、他の大学の構造決定問題もできるだけ多く解くと京大だろうが、東大だろうが、どこの大学の構造決定問題でもすらすら解けるようになります。
構造決定問題はある程度覚えてしまえば、パターンが見えてきます。そのパターンが見えてきたら、もう構造決定問題でも歯が立たないということはなくなると思います。

有機分野で大事なのは、化学Ⅱの有機分野です。
高分子化合物の範囲はまず、腹をくくって暗記するべきことを暗記してしまいましょう。
現役生は特にこの範囲が苦手です。
しかし、暗記すべきことをしてしまってからは、化学Ⅰで身に付けたことが生きるので、そこからは早いです。

有機の分野はどんなに化学が不得意という人でも、満点が取れる範囲です。
有機だけは落としてはいけない分野だと思い、しっかりと対策するべきです。


京大の理論分野は、頻出分野としては、結晶構造、化学平衡など、特に化学Ⅱの範囲が頻出分野です。
しかし、化学Ⅱの範囲が頻出だからといって、化学Ⅰをおろそかにしてしまってはいけません。
なぜなら、化学Ⅰのモルの概念や、基本となることは化学Ⅰがメインだからです。
基本となることがしっかりしていれば、京大の化学Ⅱの範囲だろうと、解けます。
まずは、過去問を見てみて、自分がどれくらい解けないか自覚してみてください。

解けないなりにも、対策は打てるので、まずは過去問を解いてみることが一番の対策になります。
本番では有機で8割とれているなら、理論は5割でいいと割り切って、対策しましょう。

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