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英語勉強法①(まず長文対策)

今回から数回は英語の勉強法について書いていきたいと思います。
しかし、何を隠そう私は英語が苦手です。
英語が苦手分野だと受験においてつらいことが多いと思います。それでも、ある程度までならなんとか大丈夫なレベルにはなると思います。
今の大学受験で一番出題されるのが長文だと思います。

長文が入試で一番出る→長文さえなんとか得点できたらそこまでひどい結果にはならない!

この図式です。笑
私が受験生のときは、とにかく長文を読み込んでいました。

英語は、範囲的には文法、長文、英作文、リスニング。だいたいこの4つの分野だと思います。しかし、リスニングだけは私はなにも対策をしていないので割愛します。笑
ちなみに浪人のときのセンター試験のリスニングは16点でした。そして最近受けたTOEICの点数も495点中195点でした。なにもリスニングの対策をせずとも阪大くらいなら合格できるのです。笑
ただ、今は阪大にも二次試験にリスニングが追加されたようですね…

まず、英語ですが、高校1,2年生なら文法と単語をしっかりやりながら、長文を読むというのが一般的です。それには確かにわたしも賛成です。(しっかりやってこなかったから私は苦手なのかもしれませんが…)しかし、受験生には時間がないのです。文法をみっちりやったからといっても長文を試験時間内で出来るとは限りません。
そこで、英語の長文を読みながら、単語を学び、文法を学び、あわよくば文章を覚え英作文に生かすことが大事だと思います。

これが受験英語の邪道であり、逃げ道だと私は思います。
このところを次回は詳しく述べたいと思います。
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英語勉強法②(文法は不必要?)

まず、日本英語というのはまだまだreadingを重視しています。なので、時間がかかってもいいので英語を読めるようにしましょう。
文法問題集をちまちまやっても英語が読めるわけではありません。
わたしは、あの文法問題集ほどいらないものはないと思います。文法問題の比率は受験英語においてそこまで高くありません。満点を狙う必要のない受験でそこまで比率の高くない分野に時間をかけることは無意味です。

しかし、長文を読むうえである程度の文法知識が必要なことも事実です。そこで、まず、去年のセンター試験過去問研究 英語 を解いてみましょう。得点は関係なしに、長文問題がある程度読めたなと感じたなら文法を勉強しなおす必要はありません。長文を読んでいくうえで文法も覚えていきましょう。
LINK
しかし、全く何が書いてあるのかわからんって人もいるでしょう。そんな人はある程度軽く文法を学んだ方がいいかもしれません。文法を学ぶうえでおすすめの参考書は正直わかりません。なぜなら、わたしが文法をしっかりとした参考書で学んでないからです。
英語の文章を読む題材は速読英単語 必修編 がいいと思います。長文を読みながら単語も吸収できるすぐれものだと思います。

英語勉強法③(英作文対策)

今回は私の英作文の対策について書きたいと思います。

英作文が出来るようになるには手っ取り早く英文を覚えて、それをそのまま書いたら得点がもらえるようになります。
私が阪大を受験したときは英作文が二つあり、一つは自由英作文、もう一つが普通の英作文でした。自由英作文は対策をすれば簡単に得点が得られる分野です。なぜなら、上でも書いたとおり、覚えた英文をそのまま書くだけだからです。

詳しくは、最初に結論を述べ、例をあげ説明し、最後にまた結論を述べるというような書き方もありますが、まず英文を覚えなければ始まりません。そこで、志望校の英語で自由英作文が出題されるようならば、その過去問の答えを丸々覚えましょう。赤本、青本どれでもよいと思いますが、できることなら持っている過去問の答え(英作文の答え)はすべて暗記するぐらいがいいと思います。
覚えてしまうと、どのような流れで書けばよいかもわかりますし、本番で時間をかけずに英作文の分野を解けることができます。
普通の英作文も対策方法としては同じです。過去問の答えを丸暗記することで英語が書けるようになります。

暗記ものは、前にも述べましたが机の上でするのではなく、空いた時間で行いましょう。
LINK

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