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国語勉強法①(国語に対する認識)

今回から国語の勉強法について書きたいと思います。
私は秋まで京大志望でした。
なので、理系でありながら、現代文や古文の記述対策もしてました。センター国語も実際には八割弱とれました。文系で国語が得意なのは普通ですが理系で国語を得点源にできると受験が楽になります。

現代文は他の科目とは性質が異なります。
他の科目は基本的に新しいことを学びます。しかし、現代文は20年弱触れ合ってきていて、膨大な量の日本語にさらされ、日本語をしゃべることができるし、書くこともできます。
なので、問題を作ろうとしても英語のような問題はでません。
なぜなら、みんなが満点を取れるからです。

では、現代文で問題となるところはどこだというと、論理関係の問題が出ます。
本来ならば、論理的に考えている理系の人のほうが現代文は得意なはずです。しかし、理系の人は現代文を苦手と言います。

理系の人はまず認識から変えましょう。

現代文が苦手になる人はいないのです。


英語では全く何が書いてあるかわからないことはありますが、現代文の文章で何が書いているか全くわからないということがありますか?
まず、認識を変えてください。現代文が苦手ということはありえないのです。

古文や漢文は英語と若干似通っている科目です。なので、苦手にはなりえますが、決して難しい問題は出ないです。

国語については苦手と思っている人が多いのでまず、勉強法としては、認識から変えてみることから始めてください。

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国語勉強法②(現代文学習法)

今回は現代文の学習法を書きたいと思います。
現代文では、ある程度パターンが決まっています。
例えば、小説では、

事態→心理→行動

と書かれています。

そして、だいたい心理のところが問題になりますが、記述で答える部分は事態と行動です。
現代文の心理が問われることなんて聞かれても人それぞれ思っていることは違いますが、事態と行動は小説の文章中に書かれています。正解が一つしかないといわれるのはこうゆうことです。

評論では完全に答えが文章中にあること、小説でも答えは文章中にあることを意識して問題を解いていくと論理的思考力が見に付きます。

センター対策は過去問しか解いていません。
なぜなら、理系ですが、現代文(二次の文章題)を三日一題は解いて記述の練習をしていたので、センターの特別な対策をせずも乗り切れました。
理系の人はセンター国語しか必要ないかもしれませんが、センター国語はセンター国語対策をしていても点数が比例して伸びるものではありません。
古文漢文で9割とるのがセンター国語で高得点を取るためのセオリーです。
理系の人はセンター現代文の対策は過去問のみ練習で十分です。
文系の人は対策せずも得点を取れることが多いですが、センター特有の現代文の性質があるので現代文は時間をはかってきっちり解くことをお勧めします。
センター現代文は一問一問配点が高いので、要注意です。

国語勉強法③(漢文学習法)

今回はセンター漢文の学習法について書きたいと思います。
センター漢文は国語の中で一番点数が稼ぎやすいところです。なので、確実に満点近くを取りましょう!
漢文の学習法の流れとしては、

漢文の句法を覚える→問題を解く

といたってシンプルです。
シンプルでかつ簡単だということは得点源にしない手はないです。
まず、2週間ぐらいで句法をすべて覚えてしまいましょう。
使用する参考書は田中雄二の漢文早覚え速答法 がおすすめです。一日1テーマ学習していき2週間弱で終わります。そうすれば、あとは空き時間で句法を覚えていくだけなのでシンプルです。
漢文の句法さえ覚えてしまいえば、あとは問題演習(センター試験過去問研究 国語 )を解くだけで点数が上がります。
LINK LINK
句法を覚えただけでも点数はあがるので、漢文嫌いの人は腹をくくって勉強してください。

漢文は得点源です。

点数が上がってきたら次は、時間制限して解いていってください。大体1題15分が目安です。これ以上漢文に時間をかけていればかならず古文現代文が時間がなくなってきます。

国語で安定して得点するには漢文の50点は落としてはいけないところです。ベストは50点を10分で取ることが大事です。何回も練習して本番こけないようにしましょう!

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