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物理勉強法①(力学から始める)

今回から物理の勉強方法について書きたいと思います。

まず、物理といえば何を思い浮かべますか?
たいていは力学だと思います。そうです、力学こそが物理を勉強する上で力学が苦手になってしまうと物理そのものが苦手になってしまいます。
なので、物理を入試で使うのであれば、力学を徹底的に勉強することが一番の近道です。
ほとんどの大学が力学を出題します。力学の配点が半分近くあるところだってあります。なので、力学の学習から始めましょう!

まず、理解することでどの科目も点を取ることができますが、物理においてそれは顕著です。また、物理の中でも力学が一番その傾向があります。
なので、一冊物理の入門書で理解をしてから問題で理解を深めることが物理において大事です。
おすすめの参考書が、橋元の物理をはじめからていねいに です。
これは物理を一から学ぶ人にとってはわかりやすく、定義から理解できるので一通り学習した人でもより深く学べます。
LINK
使い方ですが、まず、一読してみてください。何が書いてあるか理解しながら読むことが大切です。わからないところを作らないことが得意になることの条件です。わからないところを作らないようにしましょう!
そして、この参考書に付いている問題も解き、解説を精読します。
ここでもわからないところを作ってはだめです。わからなければ何回も読むなり友達に聞くなりしましょう。

次回は入門書が終わればそのまま力学の標準的な問題を解くことについて書きたいと思います。

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物理勉強法②(聞くは一時の恥聞かぬは一生の恥)

力学の入門書が終われば、そのまま力学の標準的な問題集を解きます。

問題集は、私は名問の森物理 というのを使って学習していました。実戦物理1・2重要問題集 でも、難問題の系統とその解き方物理I・II―新課程 でもなんでも、大学の入試問題が詳しく解説されている問題集ならなんでもいいです。
LINK LINK LINK
大事なのが、一問一問理解して、わからないところをなくすまで完ぺきに理解することです。
問題集の使い方は数学のときほとんど変わりません。まず一通り解いてみて解けた問題と解けなかった問題に分けて、解けなかった問題を徹底的に理解するだけです。
しかし、わからなかったところは理解しがたいものです。
そのときの対処法ですが、まず、もう一度該当箇所の橋元の物理をはじめからていねいに を読み直しましょう。もう一度定義から理解を深めてみることが大事です。
それでもわからなければ、わかる友達や先生に聞いて教えてもらうのが一番です。
それか、yahoo知恵袋にでも投稿してなんとしてでも理解してください。

聞くは一時の恥聞かぬは一生の恥です!

わからない問題は入試のときまでにわかるようになっていればいいのです。
それはすべての科目で共通です。

力学が終われば次は電磁気、また学校でまだ電磁気の範囲まで届いていなければ波の分野。
そのどちらかの橋元の物理をはじめからていねいに からまた定義から理解する。というのがいいと思います。
LINK

物理勉強法③(得意になるためのコツ)

物理は点が稼げる科目であると前に書きました。
では、点が稼げるコツみたいなことを説明したいと思います。
このコツで物理が得意になります。

物理は科目の特性上最初の小問1を解けなければ芋づる式に間違ってしまうことが多々あります。
しかし、入門書を理解し、標準的な問題を一通り学習した人が小問1を間違うなんてことはありえません。

でも、実際には間違ってしまって、大問をまるまる落としたという人もいます。
なぜ、最初の簡単な問題を落としてしまうのでしょうか。

それは、問題の読み違いや勘違い、計算ミスなど、しょーもないミスで落としてしまいます。
物理でそれだけはやってはいけません。
やってしまったが最後落ちるほどの点を落としてしまいます。
しかし、最初の問題が解けてしまえば、あとはすらすら最後まで解けてしまうものなのです。
なので、最初の小問1は絶対解きましょう。
これが物理の二次でのコツです。
問題文の読み間違いなんてしないと思っているひとほど落とします。
また、このコツは数学にも言えます。
数学や物理が得意な人ほど最初の小問を落とさないように意識して解いています。

範囲的なコツでは、物理の問題の解きやすさ的に、

熱力学→電磁気→力学→波です。

中でも、電磁気はほとんどの大学が出題します。
はっきりいってしまえば、電磁気で点が取れたら物理では合格点に軽く届きます。
しかし、電磁気が苦手な人が多いと思います。

電磁気は得意にしましょう!

物理の学習で電磁気が得意になることがコツです。
これができるできないで物理に対する価値観が全く変わります。
電磁気は解法を暗記するだけで世間一般では得意の部類に入るので、まずは、本腰入れて勉強してみましょう。

得意になるコツをまとめると、

最初の小問をおとさない。
電磁気を得意にする。

この二つが得意になるコツです。

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