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化学勉強法①(理論分野の理解が先決)

今回は化学の勉強法について書きたいと思います。

化学では理論、無機、有機があります。
無機は暗記でと割り切らなければなりませんが、理論と有機はある程度の暗記ができてしまえば、あとは考えて解く分野です。
化学が不得意な人はそこのところを勘違いしていると思います。
理論も有機も無機も全部暗記で乗り切ろうとすると、どこかで絶対に壁にぶつかります。そこの考えからなくしましょう。

化学で得意・不得意が決まるのは、一番初めの理論分野でのモルの概念から理解できかどうかだと思います。
高校入ってすぐ、モルの概念をたいていの人は習うと思いますが、そこでつまずいてしまって最後の受験までつまっている人がいます。
それでは、やはり不得意になってもしかたありません。数学でいうところの因子分解でつまずいている状態とほとんど同じです。
そりゃ、解けません 笑

まず、理論分野のⅠを全力で取り組みましょう。他の分野はこの理論Ⅰの分野ができてしまえばすぐです。化学は最初の基礎が理解できていたら、考えたら解けますが、理解できずのままだと暗記で乗り切らなければなりません。
化学のハードルがいっきに上がってしまうので、化学Ⅰの理論分野を得意にできるかどうかが化学のカギです。

化学超初心者だと思う人は、物理でもお世話になったはじめからていねいにシリーズがよろしいかと思います。なんといっても理解しやすい内容になっているので、理解があいまいな人はこれでまず学習してみてください。
岡野の化学をはじめからていねいに の理論分野をまずは読むことからはじめて、問題はすべて覚えてしまうぐらい解く。
化学Ⅰの理論分野ぐらいなら1カ月ぐらいで終わると思います。

続きは次の回で書きたいと思います。
LINK
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化学勉強法②(重要問題集の使い方)

今回は実戦化学1・2重要問題集 について書きたいと思います。
LINK
私は化学の標準的な問題集には重要問題集を使って勉強していました。
俗に言う、重問です。
重要問題集のよいところは、学校で副教材として使われることが多く、中間期末テストの範囲になって勉強できるとか、値段が安いとかいろいろあります。
問題の量も適切で、解答にちょっとわかりずらいところがありましたが、それでもこの重要問題集は良書です。

使いかたですが、前回は初心者のかたにおすすめな参考書として岡野のはじめからていねいにをおすすめしました。
それで、ある程度の理解はできていると思います。
ある程度の理解さえあればもう重要問題集に移ってもよいと思います。

そこで、今回この実戦化学1・2重要問題集 の狙いは、標準的な問題を解き、解法を覚えるということです。
数学でも同じことを書きましたが、勉強なんてそんなもんです。
まずは、できる問題とできない問題に分けましょう。
できた問題には○でも書いてもう解かなくていいでしょう。
大事なのは解けなかった問題です。
出来なかった問題はあなたの伸びしろなのでこれができるようになると学力は上がります。

まず、解説を読む→先生やできる友達を利用して理解する→自分で解けるかどうかをチェックする。

これの繰り返しです。
解く分野ですが、岡野の化学をはじめからていねいに で読んだところからさっそく解いていきましょう!
一日5問くらいがちょうどいいペースだと思います。
ちなみに実戦化学1・2重要問題集 の問題は標準といいながらもある程度の難易度があるので、最初は四苦八苦すると思いますが、題名の通り重要なので、これを乗り越えれるかどうかが化学が解けるようになるかどうかだと思うので、努力あるのみです!

重要問題集ではなく、自分に合った問題集を使うのがベストなのですが、重要問題集をやはり私はお勧めします。

化学勉強法③(理論Ⅰの次にできること)

理論Ⅰができるようになるとあとはすぐです。理論Ⅰができるようになると不思議と化学に対する免疫というか、得意になったような気がします。笑
そこで、次に勉強する分野ですが、学校の進行ペースが無機なら無機をやる。理論Ⅱの分野をやっているなら理論Ⅱの分野をやるというようにするべきです。理論Ⅱの分野はⅠでもお世話になった岡野の化学をはじめからていねいに でまず、理解から始めます。理論Ⅰで学んだノウハウと一緒です。

理解する→重要問題集で問題を解く→解説を理解する→できた問題はパスし、できなかった問題をチェックする

これの繰り返しです。一日に岡野の化学をはじめからていねいに を読むページ数や問題を解く数を決めてノルマ化してしまいましょう!

無機化学は正直言ってしまえば理解というよりも暗記勝負になるので、無機の分野は問題を解きつつ覚えていくという方法がいいと思います。

しかし、いきなり実戦化学1・2重要問題集 を解いてもまず何一つ解けません。理由は覚えてないからです。私もそうでした。笑
なので、無機の分野は学校の授業を受けてから実戦化学1・2重要問題集 を解きましょう。
もう一度書きます。
無機分野は暗記でしのげる分野です。
むしろ、暗記でしか対応できません。なら腹くくって暗記しましょうとしかアドバイスできません。

やる気になるのはあなたです。勉強するのはあなたです。

偉そうかもしれませんが、がんばってください。

次は有機について書きたいと思います。


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