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友人K.Hの合格体験記①

福井出身の東大志望から阪大後期入学の合格体験記

受験を意識し始めたのは2年の夏ごろでした。
それまでの高校生活はなんとなく日々の授業をこなし、宿題をしっかりやり、予習復習をやっている程度でした。
志望校を意識しはじめてまもなく、過去問を一度見てみました。
当然解けるはずもありませんが、一度やってみて答え合わせをして解説を読みました。
感想は、「かなり難しい、が、勉強すればなんとかなりそう。」でした。でもこのままなんとなく勉強をしていても合格はしないなと思い、これからは大学入試も少し意識して勉強をしようと思いました。
しかし、日常のなかでやることは基本的にかわりませんでした。復習・予習をしっかりやって、授業中は授業と関係のある問題を解いていました。先生が重要と言うところだけは顔をあげて話を聞いていました。

僕の学校は県内ではトップクラスの進学校だったので、先生のことは信頼していました。
塾などには中学のころから行ったことがなかったので先生にはかなりたくさんの質問をしました。一人で勉強していてわからないところはチェックをつけておき、あとで先生にまとめて質問しました。
僕は個人的には塾はあまりオススメしません。
友達の話を聞いていると、塾でも学校の授業と同じ内容を講師の先生がわかりやすくすすめてくれるから塾に行ったほうがいいというのです。僕は同じ内容の授業を2回聞いてなんの意味があるのかなと思いました。
たしかに1回聞くより2回聞いたほうが理解は深まるかもしれません。
しかし授業というのは理解するまでの手助けであり、自分ができるまでには全く届いていません。

つづく。
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友人K.Hの合格体験記②

「理解すること」と「できるようになること」は全然違います。
これは勉強というなかでもっとも重要なことだと思います。同じ授業を2回3回聞くよりも、問題を自分の頭で解いてみる。
この方が断然自分の力になります。授業というのは結局受け身になっているので、あくまで自分が理解するまでの過程の手助けにすぎません。自分で解けるようになること。
それが大事なのです。なので、僕は教科書を読んでわかる範囲の授業では授業はあまり聞かず関連のある問題を解いていました。
もちろん塾にもメリットはあります。
まずは環境。どこの塾にもだいたい自習室というのが設けられていて生徒がすきなときにそこで勉強できます。
当然静かですし、まわりの人がみんな勉強していますから自分を奮起させてくれます。
あとは、問題や資料の豊富さがあります。どの塾も生徒を合格させようといろいろな資料を集めています。
なので、わからないことがあればすぐ調べられますし、時間があえば先生に直接聞くこともできます。

友人K.Hの合格体験記③

僕の志望校は東京大学です。志望理由はやりたいことが決まっていないから、です。
東京大学は一回生の時に学部配属がありません。
一回生の時に大きく理系を3つに分け、1年間基礎教養を学び、2回生の時に学部に配属されるのです。
このやり方をとっているのは日本では僕の知る限り東京大学のみだと思います。
やりたいことが決まっておらず、そして各分野のトップクラスの設備や人材がいる東大は僕にとって理想の大学でした。

ここからは教科ごとに勉強のやり方なども含めて話を進めていきたいとおもいます。
得意科目は数学、英語、物理、化学でした。
化学は覚える分野と数学のように理解して問題を解く分野があります。覚えることは覚えなければ解けませんし、論理的な部分は理解していないと解けません。
物理は基本的な法則を覚えてそれをうまくつかって問題を解いていきます。個人的に物理は勉強すればある程度のレベルまではすぐに到達します。物理は問題のパターンが少なく、ある程度代表的な問題を解くだけてあとはそれを応用して解いていくだけだからです。
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