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国語勉強法④(古文学習法)

今回の国語勉強法では、古文の学習方法を書きたいと思います。
国語で点数が取れない人は古文が苦手な人は多いと思います。
たしかに古文はとっつきにくいです。しかし、英語を学習するのであれば、古文を学習するのも同じです。
何がいいたいかというと、古文はもはや私たちにとって外国語として扱い、腹を据えて学習しなければ読むことはできないということです。幸い、英作文はあっても古作文がある大学はありません。(あるかもしれませんが、わたしは見たことがありません)

英語より簡単な古文を学習しないということは国語で点数が取れないのは当たり前です。

まず、古文で点数を取るためには重要古文単語を覚えてしまうことです。古文単語は市販の古文単語帳ならどれも大差ありません。私は高校のときの学校教材を使用していました。
しかし、重要なのは例文が載っている古文単語帳を使用することです。古文単語は例文ごと覚えてしまいましょう。古文単語帳を一冊例文ごと覚えてしまえば、文法をしらずとも古文がある程度読めるようになります。

次は文法を学習するべきなのですが、理系の人ならば、もうセンター試験過去問研究 国語 を解くだけでいいと思います。注意することは

センター古文過去問を20弱で解く→答え合わせをする→解答の訳を見ながら問題文を読む。

これだけでセンター古文で8割(文法問題以外)は取れます。
特に解答の訳を見ながら問題文を読む。が大事です。読みながら訳がわかるようになるまで読み込みましょう!

文系の人も同じです。志望する大学の過去問の訳を覚えるぐらいまで読み込むことが大事です。読めるようになればあとは記述だけです。
LINK
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国語勉強法③(漢文学習法)

今回はセンター漢文の学習法について書きたいと思います。
センター漢文は国語の中で一番点数が稼ぎやすいところです。なので、確実に満点近くを取りましょう!
漢文の学習法の流れとしては、

漢文の句法を覚える→問題を解く

といたってシンプルです。
シンプルでかつ簡単だということは得点源にしない手はないです。
まず、2週間ぐらいで句法をすべて覚えてしまいましょう。
使用する参考書は田中雄二の漢文早覚え速答法 がおすすめです。一日1テーマ学習していき2週間弱で終わります。そうすれば、あとは空き時間で句法を覚えていくだけなのでシンプルです。
漢文の句法さえ覚えてしまいえば、あとは問題演習(センター試験過去問研究 国語 )を解くだけで点数が上がります。
LINK LINK
句法を覚えただけでも点数はあがるので、漢文嫌いの人は腹をくくって勉強してください。

漢文は得点源です。

点数が上がってきたら次は、時間制限して解いていってください。大体1題15分が目安です。これ以上漢文に時間をかけていればかならず古文現代文が時間がなくなってきます。

国語で安定して得点するには漢文の50点は落としてはいけないところです。ベストは50点を10分で取ることが大事です。何回も練習して本番こけないようにしましょう!

国語勉強法②(現代文学習法)

今回は現代文の学習法を書きたいと思います。
現代文では、ある程度パターンが決まっています。
例えば、小説では、

事態→心理→行動

と書かれています。

そして、だいたい心理のところが問題になりますが、記述で答える部分は事態と行動です。
現代文の心理が問われることなんて聞かれても人それぞれ思っていることは違いますが、事態と行動は小説の文章中に書かれています。正解が一つしかないといわれるのはこうゆうことです。

評論では完全に答えが文章中にあること、小説でも答えは文章中にあることを意識して問題を解いていくと論理的思考力が見に付きます。

センター対策は過去問しか解いていません。
なぜなら、理系ですが、現代文(二次の文章題)を三日一題は解いて記述の練習をしていたので、センターの特別な対策をせずも乗り切れました。
理系の人はセンター国語しか必要ないかもしれませんが、センター国語はセンター国語対策をしていても点数が比例して伸びるものではありません。
古文漢文で9割とるのがセンター国語で高得点を取るためのセオリーです。
理系の人はセンター現代文の対策は過去問のみ練習で十分です。
文系の人は対策せずも得点を取れることが多いですが、センター特有の現代文の性質があるので現代文は時間をはかってきっちり解くことをお勧めします。
センター現代文は一問一問配点が高いので、要注意です。

国語勉強法①(国語に対する認識)

今回から国語の勉強法について書きたいと思います。
私は秋まで京大志望でした。
なので、理系でありながら、現代文や古文の記述対策もしてました。センター国語も実際には八割弱とれました。文系で国語が得意なのは普通ですが理系で国語を得点源にできると受験が楽になります。

現代文は他の科目とは性質が異なります。
他の科目は基本的に新しいことを学びます。しかし、現代文は20年弱触れ合ってきていて、膨大な量の日本語にさらされ、日本語をしゃべることができるし、書くこともできます。
なので、問題を作ろうとしても英語のような問題はでません。
なぜなら、みんなが満点を取れるからです。

では、現代文で問題となるところはどこだというと、論理関係の問題が出ます。
本来ならば、論理的に考えている理系の人のほうが現代文は得意なはずです。しかし、理系の人は現代文を苦手と言います。

理系の人はまず認識から変えましょう。

現代文が苦手になる人はいないのです。


英語では全く何が書いてあるかわからないことはありますが、現代文の文章で何が書いているか全くわからないということがありますか?
まず、認識を変えてください。現代文が苦手ということはありえないのです。

古文や漢文は英語と若干似通っている科目です。なので、苦手にはなりえますが、決して難しい問題は出ないです。

国語については苦手と思っている人が多いのでまず、勉強法としては、認識から変えてみることから始めてください。

勉強する習慣をつける

今回は受験生活におけるメンタル面について書きたいと思います。

受験生活で一番大切なのは自分のペースで勉強していくことです。
例を使って説明します。

Aさん:一日に10時間やり、次の日に2時間、また次の日は0時間
Bさん:一日に4時間やり、次の日に4時間、また次の日に4時間

AさんBさんは合計すると平均4時間の勉強量ですが、Aさんは四日目にはたして4時間勉強できるでしょうか。
おそらくBさんは当たり前のように4時間勉強できると思います。

つまり、そうゆうことです。

勉強は時間ではなく効率なのですが、たいがい勉強時間に比例して学力は伸びていくものです。
毎日同じペースで勉強を続けることが受験生活では一番大事なのです。

私は小中学校生のとき野球をしていましたが、そのとき監督に言われたのが1日サボると実力をとり戻すのに3日かかるといわれました。大学受験も私は経験しましたが、その節があります。
同じペースで勉強するのが受験生活で一番大変なのです。また、そうして同じペースで勉強することで、不思議と安心できます。勉強している最中が受験生が一番ストレスを感じないのです。
ですので、この時期はまだ受験生になりたての人が多いと思いますが、まず勉強する習慣をつけましょう。

英語勉強法⑤(繰り返し読む!)

今回は英語を学習するうえで大切なことを書きたいと思います。

大学受験英語の学習法はとにかく長文を読み、単語を覚えていく方法を推奨しました。読み込んだ長文は繰り返し繰り返し何回も読むことが大事だとも書きました。それでは何回ぐらい繰り返し読み込めばいいのでしょうか。
5回??10回??
それは覚えてしまうまでが一番いいのですが、最低1週間は同じ長文を読み続けましょう。1週間同じ長文を繰り返し読むとたいてい覚えてしまいます。何回読むのではなく、期間を決めて読み込みましょう。人間の脳は同じことを何回繰り返すのではなく、時間によって覚えてくれます。詳しく説明すると、一日に10回長文を読むのと、一日に2回を5日連続で繰り返し読みこむのとでは記憶の安定度では確実に後者が勝ちます。
私の経験で説明すると、大学の試験の前日に一夜漬けを行いテストを乗り切ったとしても、院試までは覚えていません。(それで今苦しんでいます 笑)

この5回くらいで説明した英語学習法である程度は英語が読めるようになります。
あとは、大学ごとに対策すれば合格最低点までは伸びると思います。

英語勉強法④(センター英語対策)

今回はセンター英語の対策について書きたいと思います。
センター英語は一般の二次試験に比べると時間が足らないように思います。なので、英語の文章を読むのは当たり前なのですが、実は時間との勝負なので頭の回転の試験とも取れます。

まず、センター対策ですが、文法問題までを最低でも20分で解き切らないと長文問題に対して余裕をもって解けません。なので、今年の文法問題までを20分で解いてみてください。英語の試験は文法問題と長文問題は別の問題と割り切って解いたほうがいいと思います。正直にいってしまうと文法問題に時間をかけても正答率を上げることはできません。なぜなら、わからないものはどんなに頑張ってもわからないのが文法問題なのです。

その点長文問題は時間をかければ必ず解けます。試しにセンターの長文を時間をかけずにといてみてください。ある程度英語が出来る人なら満点が取れます。なぜなら、答えが長文に載っているからです。なので時間をかけるなら長文問題です。
文法問題でわからなければとりあえず②か③をマークしときましょう。笑

私が受験生のとき、統計を出してみたところセンター試験では②か③が一番解答となることが多かったです。
長文問題はまず、時間を計らず解いてみてこれで完璧!!といえるまでじっくり取り組んでみてください。それで満点が取れるなら次は時間を計って解く。満点でなかったら満点が取れるまで時間をかけずに解く。
これの繰り返しでセンター英語は乗り切れます。

英語勉強法③(英作文対策)

今回は私の英作文の対策について書きたいと思います。

英作文が出来るようになるには手っ取り早く英文を覚えて、それをそのまま書いたら得点がもらえるようになります。
私が阪大を受験したときは英作文が二つあり、一つは自由英作文、もう一つが普通の英作文でした。自由英作文は対策をすれば簡単に得点が得られる分野です。なぜなら、上でも書いたとおり、覚えた英文をそのまま書くだけだからです。

詳しくは、最初に結論を述べ、例をあげ説明し、最後にまた結論を述べるというような書き方もありますが、まず英文を覚えなければ始まりません。そこで、志望校の英語で自由英作文が出題されるようならば、その過去問の答えを丸々覚えましょう。赤本、青本どれでもよいと思いますが、できることなら持っている過去問の答え(英作文の答え)はすべて暗記するぐらいがいいと思います。
覚えてしまうと、どのような流れで書けばよいかもわかりますし、本番で時間をかけずに英作文の分野を解けることができます。
普通の英作文も対策方法としては同じです。過去問の答えを丸暗記することで英語が書けるようになります。

暗記ものは、前にも述べましたが机の上でするのではなく、空いた時間で行いましょう。
LINK

英語勉強法②(文法は不必要?)

まず、日本英語というのはまだまだreadingを重視しています。なので、時間がかかってもいいので英語を読めるようにしましょう。
文法問題集をちまちまやっても英語が読めるわけではありません。
わたしは、あの文法問題集ほどいらないものはないと思います。文法問題の比率は受験英語においてそこまで高くありません。満点を狙う必要のない受験でそこまで比率の高くない分野に時間をかけることは無意味です。

しかし、長文を読むうえである程度の文法知識が必要なことも事実です。そこで、まず、去年のセンター試験過去問研究 英語 を解いてみましょう。得点は関係なしに、長文問題がある程度読めたなと感じたなら文法を勉強しなおす必要はありません。長文を読んでいくうえで文法も覚えていきましょう。
LINK
しかし、全く何が書いてあるのかわからんって人もいるでしょう。そんな人はある程度軽く文法を学んだ方がいいかもしれません。文法を学ぶうえでおすすめの参考書は正直わかりません。なぜなら、わたしが文法をしっかりとした参考書で学んでないからです。
英語の文章を読む題材は速読英単語 必修編 がいいと思います。長文を読みながら単語も吸収できるすぐれものだと思います。

英語勉強法①(まず長文対策)

今回から数回は英語の勉強法について書いていきたいと思います。
しかし、何を隠そう私は英語が苦手です。
英語が苦手分野だと受験においてつらいことが多いと思います。それでも、ある程度までならなんとか大丈夫なレベルにはなると思います。
今の大学受験で一番出題されるのが長文だと思います。

長文が入試で一番出る→長文さえなんとか得点できたらそこまでひどい結果にはならない!

この図式です。笑
私が受験生のときは、とにかく長文を読み込んでいました。

英語は、範囲的には文法、長文、英作文、リスニング。だいたいこの4つの分野だと思います。しかし、リスニングだけは私はなにも対策をしていないので割愛します。笑
ちなみに浪人のときのセンター試験のリスニングは16点でした。そして最近受けたTOEICの点数も495点中195点でした。なにもリスニングの対策をせずとも阪大くらいなら合格できるのです。笑
ただ、今は阪大にも二次試験にリスニングが追加されたようですね…

まず、英語ですが、高校1,2年生なら文法と単語をしっかりやりながら、長文を読むというのが一般的です。それには確かにわたしも賛成です。(しっかりやってこなかったから私は苦手なのかもしれませんが…)しかし、受験生には時間がないのです。文法をみっちりやったからといっても長文を試験時間内で出来るとは限りません。
そこで、英語の長文を読みながら、単語を学び、文法を学び、あわよくば文章を覚え英作文に生かすことが大事だと思います。

これが受験英語の邪道であり、逃げ道だと私は思います。
このところを次回は詳しく述べたいと思います。

数学勉強法⑤(志望校対策)

今までの数学勉強法をちょっとまとめてみたいと思います。

まず、全範囲の解き方を暗記(理解)

覚えた解法を使う練習でセンスを磨く

志望校の対策をする

ここまできたらもう数学は得意とはいかないまでも得点源にはなっているレベルまでは来ていると思います。
あとは、志望校の各個別の対策をしていきます。
まず、志望校の去年の過去問を時間通りに解いてみてください。国立で7割、私立で8割取れているならもう数学は対策する必要はないです。過去問をあと5、6年やって慣れ、カンを鈍らせないようにしましょう。しかし、たいていの人はそこまで到達していないと思います。そこで、分析しましょう。

志望校の頻出の出題分野は何なのかということです。
例えば、私が受験した阪大は微分積分、整数分野が頻出でした。
去年の過去問を解いてみて、まずはその頻出分野で得点がとれましたか?
頻出分野は得点源になりやすいのでその分野で落としているならばその分野に集中して取り組めばよいですし、取れていればどこの分野で取れていなかったというのを分析してください。
そして、補強したらまた志望校の過去問を解き再び分析してください。これらを繰り返すことによって徐々に自分が設定した目標点に近づいていくと思います。

数学は差が付きやすいので、ぜひともみなさんには数学を得点源にしてまわりに差を付ける側になってください。
志望校対策するときが、数学を勉強しているとき一番楽しかったです。笑
LINK

数学勉強法④(センスの訓練)

数学の勉強法で、前回までは全範囲の標準的な問題の解き方を暗記しました。
これだけでもある程度の実力が付きます。数学の標準的な問題を暗記すると数学の感覚というか、センスというか、そういうものも磨かれます。
まったくのセンスがなくても、河合の全国統一模試の数学などでも6割くらいはとれるようになっていると思います。

しかし、二次試験の問題となってくると問題の(1)や(2)などの小問までは解けると思いますが、完答するとなってくると難しいかもしれません。
そこで今まで勉強してきたことからステップアップします。つまり、暗記した問題を使えるように練習しなければなりません。これがセンスの訓練です。
私が使っていた問題集は現役のときは理系数学の良問プラチカ―数学I・A・II・B (河合塾SERIES―入試精選問題集) とゆうのを使って学習していましたが、大学の過去問を集めてあり、解説が丁寧な問題集ならだいたい似たりよったりなので自分にあったのを使用しましょう。
浪人のときが予備校のテキストでセンスを磨いていました。
LINK
この段階になってくると暗記した(理解した)問題を使って解く段階なので、一問一問実際に紙に書いて勉強し、解き終わったら解説を理解する。とゆう手順がセンスを磨くには一番いいと思います。
正直言ってしまうと、数学はある程度の基礎ができてしまったらそれこそある程度の問題は解けるが、最後までは解ききれない場合が多いです。それが、数学はセンスだといわれる所以だと思います。しかし、解説が丁寧な問題集を一冊じっくり取り組むことでこのセンスは(これもある程度ですが)磨かれます。
しっかりと、最初は答えを見ず、自分で考えてから解説をみましょう。
そうでなければ、センスは磨かれないと思います。

結局当たり前なことしか書いていませんが、それが真理だと思います。

問題集の使い方

今回は問題集の使い方について説明したいと思います。

前回数学の問題集は9割が解けるようになるようになれば大丈夫と書きましたが、あれは数学に限らず全科目の問題集に共通です。
なぜなら、10割完ぺきにできる(理解できる)ようになることが一番いいのですが、時間がとてもかかります。
受験勉強の期間はかぎりなくあるようで有限です。期間が決まっているのです。なので、時間の有効活用の点で考えても9割ができる(理解できる)ようになるのが受験勉強には有効です。

9割できるようになれば別の問題集や参考書、過去問をやり、希望する大学の傾向対策を行って分野分野で重点的に詰めていったほうが効率的です。

特に、その傾向が数学や物理には顕著です。社会は、私は理系なのであまり詳しいことは言えませんが、同じようなことを大学の友達も言ってました。

よって、問題集は完ぺきを目指すのではなく9割を目指した方が時間効率の点で有効的だと私は思います。

数学勉強法③(青チャートの使い方)

数学勉強法で、解き方を覚えている(暗記)している時期に効果的な問題集の使い方ですが、私が実践していた数学勉強方をチャート式 基礎からの数学1+A 改訂版 を例に紹介します。
通称青チャートと呼ばれているものです。
青チャートでも黄チャートでも、解き方を覚えれたらどちらでも大丈夫です。
私は数学の授業の教材で青チャートだったのでとりあえずこれで学習していました。

まず、青チャートの難易度が3つ以下の問題を解いてみます。
青チャートには難易度の設定があり、4つ5つはほんとに暗記する必要があるのかわからない問題ばかりです。
一通り解いてみて、この段階では解けた解けなかった(暗記できているのかできていないのか)を知るためだけなので一日20問30問時間をかけずにぱっとやってみます。青チャートは結構なボリュームなので、結構骨が折れます。
そして解けた問題には○を付けていきます。解けなかった問題には×を付けていきます。1,2週間で一周目が終わるので本番は次の二週目です。

二周目では、×が付いた問題だけを解いていきます。
これは一日10問くらいを集中的に取りくみます。
おそらくほとんどの問題が解けないと思うので解き方を暗記してしまいます。
また、ここで一周目で解き方を覚えてしまった問題は○を付けていきます。
もちろん解き方を暗記して解けなかった問題には×を付けていきます。
この作業は2週間ぐらいで終わらせます。あとは×が二つ付いている問題をトイレなり、電車なりで何回も見て覚えるだけです。
しかし、ここで問題があって、青チャートはかなり分厚いです。ですので、章ごとに、青チャートを切ったほうがよろしいかと思います。
また、ここで大事なのが×が二つ付いている問題を実際に紙で解かずに空き時間に見て覚えることです。
なぜなら、受験は他の科目との兼ね合いが大事で数学だけに時間を割くというのは得策ではありません。
なので、覚える作業は机の上で行うよりも空き時間を活用したほうが有効的だからです。
私はトイレ、風呂、電車の中が基本的に暗記を行う時間でした。
私の青チャートは受験が終わるころにはふにゃふにゃになっていましたが。笑
もう暗記できた!もう答えを見ずに解けると思ったら三週目に入ります。
三週目は実際紙に書いて覚えているかをチェックするのですが、どうしても暗記出来ていない問題が出てくると思います。その問題にはまた×を付けてこの作業を続けます。
正直この段階では、数学を学んでいるとは感じないはずです。ようは作業です。

目標は全部の問題の9割ほどに○が付いていることです。決して全部に○を目指さないでください。
数学に限らずですが、すべて○を目指すことは無理です。
次回はその理由について書ききたいと思います。

数学勉強法②(まず暗記)

センター試験は国立大学を受ける人は全員受けます。
私立を受ける人もセンター利用を使って合格することができます。
しかし、だからといって数学に限ってはセンター対策は不要だと私は思います。
2次試験を視野に入れた勉強をしていたら、気付いたらセンター数学は出来るようになっています。
これは私の体験やまわりの大学の友人に聞いてみたら確実にそうです。
センター模試やセンター試験の過去問を5年分くらい解いて傾向と時間を確認すれば数学は大丈夫です。

なぜセンター数学の対策が不要か説明します。
これが数学の学習法といっても過言ではありません。

まず、数学は解き方を暗記します。これは前回説明しました。
この過程でセンター数学は時間をかければ解けるようになっています。
センター数学は暗記だけで乗りきれるからです。
まず、解き方を暗記するのですが、高校1、2年生なら今授業で習っているところがあると思います。
その中間テスト期末テストで満点を狙って勉強(暗記)してください。
教科書の例題をまず暗記してしまいましょう。

高校3年生や浪人生はもうIAⅡBの範囲が終わり理系ならⅢC、文系なら数学に力をあまり入れない時期です。
そんなときに教科書の例題を解き直して暗記している時間はないと思います。そこで、有名なチャート式 基礎からの数学1+A 改訂版 を使用します。正直全範囲を網羅している問題集なら暗記に使えるのでなんでもいいです。

LINK
次回は数学の問題集の暗記の仕方を説明します。
まず、暗記なのですが、暗記が大事だといっても正しい暗記と悪い暗記があるので…

数学勉強法①(暗記かセンスか)

私は、数学はある程度できたほうだと思います。
センスはなかったですが、解法の暗記を頑張り、
現役時のセンターはⅠAが100ⅡB90
浪人時のセンターはⅠA100ⅡB88でした。
センターではほんとの実力ははかれませんが、二次の得点開示でも、現役浪人時も阪大の前期試験で6割近くはとれていました。
6割ぐらいではあまり得意(センスがいい)とは言えませんが、それでも私のある程度の得点源でした。

それでは、私の高校数学の概要について書きたいと思います。

みなさんは数学をどのようなものだと思っていますか?
ある本には数学は暗記だと書いています。
またある本には数学はセンスだとも書いています。どちらがほんとだと思いますか?
私は暗記もセンスも大事だと思います。

数学はある程度の暗記は必要です。
しかし、それだけだとセンターまでしか解けません。
解法の暗記をし、センスを磨かなくてはいけないのです。
確かにセンター試験は暗記だけで満点が取れます。
しかし、二次対策となってくると、センスがないなら暗記だけでは3割ぐらいまでしか解けないと思います。
私の考えですが、高校数学はまず、解き方を暗記して、そこからどれだけの問題を解いたかの経験がセンスを養うのだと思います。
センスは養えるのです!!!
まず、今年のセンター試験を解いてみてください。
満点ないし9割取れていますか?
取れていなかったらまだ解き方を暗記(定着)できていないということです。
だからといって、今この時期にセンター対策をするのは得策ではありません。
簡単にいうと、センスを磨く時期なのです。

次回はこのセンスなどについて詳しく書こうと思います。

志望校決定体験談

私は現役のとき大阪大学を志望校とし、失敗しました。

志望校を決定したのが、高校3年生の7月くらいで、まわりに比べるとそうとう遅いと思われます。
なぜ大阪大学にしたかというと、理由はごく簡単で、国立でかつ旧帝大に行っとけばええやろと思っていて、名古屋大学だと、三重から近すぎて希望であった一人暮らしができず、京都大学はすこしレベルが高すぎて、ある程度近場でなおかつ一人暮らしができて、旧帝大でって考えると大阪大学しかなく志望校に決定しました。
すごく浅い考えで志望校を決めました。
そんな軽い考えやったから志望校に落ちたといっても過言ではないかもしれません。

そして、浪人し、志望校は京都大学に変更しました。浪人のときのコースは京大突破コースみたいなのに申し込み、京大模試がある8月11月までは京大が志望校でした。そのときに自分でルールを作っていました。
京大模試でA判定をとれなければ大阪大学に志望校を変更するというルールです。ようは逃げです。
E判定でも受かる人はいます。逆にA判定でも落ちる人はいます。それやのに私は逃げました。2浪のプレッシャーがはんぱなかったからです。
そして、京大模試でA判定がとれなかったから逃げて志望校を大阪大学に変更し、受験しました。

みなさんに、強い意志があるならば、第一志望校のまま突っ走ることもできるでしょう。しかし、みんながみんなそんな強いわけではありません。なのでつぶしがきくように、志望校はレベルが高いところにしときましょう。
というのがわたしからのアドバイスです。

受験勉強を始める前に志望校決定

受験勉強を始める前に、みなさんは志望校を決めていますか?
志望校もないのに受験勉強は始まりません。なぜなら、やみくもに勉強しても、モチベーションもあがりませんし、第一何を勉強するべきなのかもわかりません。
例えば、京大の工学部なら、センターの受験科目に地歴選択でないと受けれません。公民では受けさせてもらえないのです(今はわかりませんが…)。
そういう、科目選択するのにも志望校を決めることは、受験勉強の第一に始めなければならないのです。

また、志望校を決めると、過去問からその大学の傾向がわかります。傾向がわかれば対策が打てます。高校の範囲ですべてを勉強し、すべてを極めるなんてことはほぼ不可能なことです。どの分野を重点的に勉強するべきなのかというのもわかります。

以上より、志望校が決まっていない人はさっさと志望校を決めておくことをおすすめします。というより決めてください。
今ぱっと浮かんだ大学があなたの第一志望です。東大だっていいんです。三重大だっていいんです。どこが志望校でもあなたの人生なのでだれも否定しません。

次回はあまり、ためにはならないかもしれませんが、わたしの志望校決定の体験談を書こうと思います。

受験の心構え

今回は大学受験に対する心構えを書きたいと思います。
なぜ、心構えについて書こうと思ったかというと、私の受験生時代の心構えが甘かったからです。
大学入試にはそれなりの心構えが必要です。

受験は……怖いです。
それなりの心構えが絶対に必要です!!
受験生の12月や1月はほんとに不安でいっぱいになり、押しつぶされそうになりますがある心構えがあると不安が消えます。
大学なんて人生の通過点であって、どの大学へ行っても大差ないなんていう人がいますが、そんなことを言われてもなにも経験していないわたしたちには響きません。

受験生には受験しか見えないのです。

このプレッシャーに打ち勝つには、勉強するしかないのです。
どんなに勉強しても、プレッシャーを感じます。
不安は消えませんが、勉強している最中はプレッシャーを感じないものです。

一心不乱に勉強しましょう。

それが受験に対する心構えの一つです。
結果は付いてきます。
やらなければやられるのです。ぼくは一度やられました。現役時代に一度やられました。
とてもくやしかったです。
泣きました。
受験に対する心構えが甘かったのです。
このブログを読むひとにはこんな苦い思いをしてほしくない。
たかが受験ですが、されど受験。
まわりからはよくやった、がんばったといわれますが、それがなおつらい。

若干脱線しましたが、受験の心構えは、わたしから言えるのは一心不乱に勉強するんだ!
ということです。
一般的ですが、受験を経験してきた私から言える心構えはやっぱりこれに落ち着きます。

自己紹介

まずは、自己紹介からしたいと思います。

平凡な公立高校出身
浪人時代を経て、現在大阪大学の4回生で理系
現役時、大阪大学を受験→失敗
浪人時、大阪大学を受験→合格
浪人時代は名古屋の代ゼミ校で学びました。

三重県出身で今は大阪で一人暮らし
居酒屋でアルバイト
次の目標は院試合格のために勉強中

なぜこのブログを書こうと思ったかというと、私は受験で苦しい思いをして合格しました。そして、今大学生になってとても楽しいです。それはもう楽しいです 笑
こんな楽しい思いを一人だけで味わうのはもったいないし、これからの高校生にも味わってほしいと思いこのブログを書こうと思いました。

また、受験で苦しい思いをしている人も多いと思います。そんな苦しい思いを私も味わいました。模試の偏差値が上がらない。センター模試での点数が上がらない。周りからのプレッシャーから押しつぶされそう。モチベーションが上がらない。
受験勉強はほんとに苦しいです。しかし、受験が終わったとき、私はものすごい開放感でいっぱいでした。
そんな体験記みたいなことも書いていけたらいいなと思います。
もちろん勉強法なんかも書いていきます。

他には、友達の体験記なども集めて後悔していこうと思います。

読者さまが各志望の大学へ受かることを応援します!

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