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国語勉強法④(古文学習法)

今回の国語勉強法では、古文の学習方法を書きたいと思います。
国語で点数が取れない人は古文が苦手な人は多いと思います。
たしかに古文はとっつきにくいです。しかし、英語を学習するのであれば、古文を学習するのも同じです。
何がいいたいかというと、古文はもはや私たちにとって外国語として扱い、腹を据えて学習しなければ読むことはできないということです。幸い、英作文はあっても古作文がある大学はありません。(あるかもしれませんが、わたしは見たことがありません)

英語より簡単な古文を学習しないということは国語で点数が取れないのは当たり前です。

まず、古文で点数を取るためには重要古文単語を覚えてしまうことです。古文単語は市販の古文単語帳ならどれも大差ありません。私は高校のときの学校教材を使用していました。
しかし、重要なのは例文が載っている古文単語帳を使用することです。古文単語は例文ごと覚えてしまいましょう。古文単語帳を一冊例文ごと覚えてしまえば、文法をしらずとも古文がある程度読めるようになります。

次は文法を学習するべきなのですが、理系の人ならば、もうセンター試験過去問研究 国語 を解くだけでいいと思います。注意することは

センター古文過去問を20弱で解く→答え合わせをする→解答の訳を見ながら問題文を読む。

これだけでセンター古文で8割(文法問題以外)は取れます。
特に解答の訳を見ながら問題文を読む。が大事です。読みながら訳がわかるようになるまで読み込みましょう!

文系の人も同じです。志望する大学の過去問の訳を覚えるぐらいまで読み込むことが大事です。読めるようになればあとは記述だけです。
LINK
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国語勉強法③(漢文学習法)

今回はセンター漢文の学習法について書きたいと思います。
センター漢文は国語の中で一番点数が稼ぎやすいところです。なので、確実に満点近くを取りましょう!
漢文の学習法の流れとしては、

漢文の句法を覚える→問題を解く

といたってシンプルです。
シンプルでかつ簡単だということは得点源にしない手はないです。
まず、2週間ぐらいで句法をすべて覚えてしまいましょう。
使用する参考書は田中雄二の漢文早覚え速答法 がおすすめです。一日1テーマ学習していき2週間弱で終わります。そうすれば、あとは空き時間で句法を覚えていくだけなのでシンプルです。
漢文の句法さえ覚えてしまいえば、あとは問題演習(センター試験過去問研究 国語 )を解くだけで点数が上がります。
LINK LINK
句法を覚えただけでも点数はあがるので、漢文嫌いの人は腹をくくって勉強してください。

漢文は得点源です。

点数が上がってきたら次は、時間制限して解いていってください。大体1題15分が目安です。これ以上漢文に時間をかけていればかならず古文現代文が時間がなくなってきます。

国語で安定して得点するには漢文の50点は落としてはいけないところです。ベストは50点を10分で取ることが大事です。何回も練習して本番こけないようにしましょう!

国語勉強法②(現代文学習法)

今回は現代文の学習法を書きたいと思います。
現代文では、ある程度パターンが決まっています。
例えば、小説では、

事態→心理→行動

と書かれています。

そして、だいたい心理のところが問題になりますが、記述で答える部分は事態と行動です。
現代文の心理が問われることなんて聞かれても人それぞれ思っていることは違いますが、事態と行動は小説の文章中に書かれています。正解が一つしかないといわれるのはこうゆうことです。

評論では完全に答えが文章中にあること、小説でも答えは文章中にあることを意識して問題を解いていくと論理的思考力が見に付きます。

センター対策は過去問しか解いていません。
なぜなら、理系ですが、現代文(二次の文章題)を三日一題は解いて記述の練習をしていたので、センターの特別な対策をせずも乗り切れました。
理系の人はセンター国語しか必要ないかもしれませんが、センター国語はセンター国語対策をしていても点数が比例して伸びるものではありません。
古文漢文で9割とるのがセンター国語で高得点を取るためのセオリーです。
理系の人はセンター現代文の対策は過去問のみ練習で十分です。
文系の人は対策せずも得点を取れることが多いですが、センター特有の現代文の性質があるので現代文は時間をはかってきっちり解くことをお勧めします。
センター現代文は一問一問配点が高いので、要注意です。

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