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阪大化学対策

今回は阪大化学の対策について書きたいと思います。

阪大化学は大体1,2番が理論分野。3,4番が有機分野となっています。
理論分野はなかなか手強い問題が出ます。
なので、試験が始まったら有機の3,4番から取り組む方法がベストです。
なぜなら、有機は時間をかけて異性体や構造決定をしていくと解ける問題が多いからです。
有機分野は満点を取るつもりで勉強しましょう。
これは阪大だけでなく、ほとんどの大学共通です。
特に構造決定問題は死ぬ気で勉強しないと、かなり点差がついてしまいます。

阪大化学は有機の3,4番を取ることが合格の必須条件といっても過言ではないほど落としてはいけない範囲です。
ここで点が取れないと苦しい戦いになります。

たまに、化学2の高分子の分野も出ることがあるので、有機は化学1,2どちらも対策しておく必要があります。

1,2番の理論分野は無機がすこし出ますが、だいたい理論分野の計算です。
とくに、論述問題は毎年出ているので、解き方を理解しなければ解けません。
この1,2番はなかなか手強い問題が多いです。
特に化学2の理論分野が頻出です。
おそらくみなさんが苦手な範囲です。笑
私も苦手でした。
もうほんとに苦手で手も足も出ないといった状況でしたら、この範囲は捨てて残りの時間を物理や生物に当てる作戦もありますが、それはあまりおすすめしません。
なぜなら、まったく手が出ない問題というのは出ないからです。
完投するのは難しいでしょうが、半分くらいまでなら標準問題なので、重要問題集で訓練すれば大丈夫です。
諦めないで対策しましょう。

阪大化学は有機で満点をとり、理論は半分の気持ちで取り組むのがベストな作戦だと思います。
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阪大文系数学対策

今回は阪大の文系対策について書きたいと思います。

阪大文系の数学は理系の人からすると、おそらく満点が取れる内容だと思います。
わたしは、結構簡単なイメージがあるのですが、みなさんはどうでしょうか。

文系の人は数学が阪大の合否の決め手になるのではないかと、ひそかに思っています。
なので、文系だからといって数学に手を抜いてしまうと、危ないです。
経済の友達が言ってましたが、文系は英語、国語はある程度差がつかない戦いになるので、数学で勝負するのが一番だそうです。

文系の問題はあまり見たことがありませんが、融合問題が強い印象を受けました。
融合問題といっても、一つ一つ分解していけば、パターンの組み合わせなので、全分野の標準的な問題を理解しておくことが一番の対策になります。

あとは、文系では珍しいですが、整数分野も出ます。
こう考えると厳しいですね。笑
しかし、文系の人は数学が決め手になるので、対策しておく必要があると思います。
前回紹介した、1対1対応の数学1に整数分野が収録されているので、やはりそちらをおすすめします。

また、計算力もまあまあ必要です。
過去問や普段の勉強であとは計算だけやからパスということはせず、手を抜かずに計算しましょう。
計算力というのは普段からやらないと身につきません。

阪大文系数学は取れる人はほんとに満点を取ってくるので、差をつける側に回るつもりで勉強したほうがいいと思います。

阪大理系数学対策

今回は数学(理系編)の阪大対策について書きたいと思います。

理系の阪大数学は数学3の分野が非常に良く出ます。
例年2、3問は出るのではないでしょうか。
数学3の中でも、特に出るのが、微分積分ですが、極限もまあまあ出ます。
なので、数学3を徹底的に対策するのは当たり前で、また、この分野は典型パターンができてしまえばある程度点数が取れてしまいます。
阪大の数学で合格点を取るなら、この数学3の分野で2完は欲しいところです。

もう一つの出題傾向としては、阪大は京大に次いで整数分野が良く出ます。
整数分野の対策はなかなか大変ですが、私は過去問と、1対1対応という問題集の整数分野が収録されている数学1をやりました。



なかなか、歯ごたえのある問題ばかりですが、ある程度対策できます。
しかし、整数分野というのは考えたらすぐ解ける問題か、粘っても論証が難しく、ほとんどの受験生が解けない問題とに分かれると思います。
ある程度の見極めが必要なので、阪大に受かるなら、整数分野はそこまでこだわらずに、数学3の対策に費やした方が賢いと思います。

他の頻出分野は、確率とベクトル、数学Cです。
特に現役生は数学Cの分野が手薄になりがちなので、ここはしっかり演習をしておかなければなりません。
数学Cの二次曲線、行列は対策すればだれでも解ける分野ですので、手薄になりがちなところほどしっかり対策しておけなければなりません。

また、書き忘れてましたが、阪大の数学3の微分積分はけっこうハードな計算量になります。
物理でも書きましたが、計算力が大切です。

まとめると、阪大は数学3、C、整数、確率、ベクトル
この分野の対策をしっかりやり、過去問に挑んでみてください。

阪大物理対策

今回は物理での阪大対策を考えたいと思います。

まあ、物理はどこの大学の問題も大差ないのですが、それでもやはり傾向があります。

阪大の物理は最近難化の傾向があるので、しっかりとした対策が必要になってきます。
とくに、基礎的な問題が理解できてないと厳しいと思います。
ただ、去年の問題は簡単だったようですが…

問題の構成としては、3問で、第一問が力学、第二問が電磁気、第三問がだいたい熱力学が基本となっています。
阪大は熱力学が大好きです。笑
ただ、現役生の人は、熱力学が手薄になりがちなので、第三問の熱力学を徹底的に対策しなくてはなりません。
この熱力学は基礎的な問題を対策すれば点が取れる分野なので、ここで点を稼ぎましょう。
逆にここで点が取れないと阪大は難しいです。

力学の問題は、2物体の現象が多い印象を受けます。
特に衝突系が多いと思います。
力学での衝突系の問題はだいたい最後の式がきたなくなりがちです。
それは、計算量がかなりあり、正確に計算しなければならないからです。
阪大の力学はしっかりとした計算力が必要になってきます。
式まで立てて終わりというような勉強では、最後で点を失ってしまう可能性があるので、問題を解くときも、最後まで計算するようにしましょう。
式が立てれたのに最後で計算ミスして点を失うことほどもったいないことはありません。

電磁気では、定義がわかっているかどうかの問題が出ます。
定義さえわかっていたら解ける問題が多いので、定義をまずしっかりと理解しましょう。
だいたい、穴埋め式の問題が多いので、答えを正しく出す計算力も必要です。

阪大の物理はなかなか難しいです。
ただ、7割ぐらいならだれでも取れるようになるので、しっかり対策していどみましょう。

院試について

私はもうすぐ院試です。
院試というのは、だいたい8月にする大学が多く、あと1ヶ月ぐらいです。
しかし、大学受験ほど難しくはないです。
だいたい、大学の中間期末テストの内容に毛が生えた程度ですし、内部生が圧倒的に有利です。
内部からはほんの数人が落ちる程度なのですが、落ちてしまっては留年するしかない私なので、がんばらないといけません。
しかし、わたしは大学に入って勉強を怠けてしまったので、結構つらいものがあります。

いやー、しかし、ほんとにやばいですね。
受かるとは思っているのですが、それでもなかなか勉強が進まない。

おそらく、このサイトを見ている人もそうでしょうが、この焦燥感はほんとにきついですね。

わたしも頑張るんで、みなさんもぜひ今の状況から逃げることなく、勉強しましょう!!

朝型生活か夜型生活か

 今回は勉強には朝型生活がいいか夜型生活がいいかということについて書きたいと思います。

わたしは完全に夜型生活なのですが、世間一般では、受験は朝型生活に切り替えるほうがベストだと言われます。
わたしもその意見には賛成です。
何度となく朝型生活にしようと試みました。

しかし、生活習慣というのはなかなか治りません。

大学生活を経験していると、特にです。
まあ、夜型生活なのは、居酒屋でのバイトが大きく働いているからでしょうが…

受験では、試験は朝の9時に開始のところが多いです。
なので、朝型がベストなのですが、それだけではありません。

脳の観点から朝が一番集中できる時間だそうです。
とある進学校では、朝1限に毎日数学の授業を入れている進学校もあるそうです。

それだけ朝は集中できる時間だそうですが、わたしを含めた夜型生活の人は、そうもいきません。

なぜなら、ベッドに入っても眠れないのです。
12時にベッドに入っても逆に目がさえてしまって寝れず、苦労してます。

わたしは、夜型から無理に朝型に変えなくてもいいのではないかと思います。
受験では無理をすることが一番いけません。

長期スパンで戦わなくてはいけないので、無理をするべきではないのです。

夜型生活の人はもう割り切ってしまって夜に勉強しましょう。

海外ドラマでリスニングを鍛える

 最近わたしはTOEICのリスニング対策のために海外ドラマを見ていました。

おそらく効果はありませんでしたが、リスニングをしていた気にはなりました。笑

受験の合間に海外ドラマなどの洋画を見てみるのもいいかもしれませんね。

見ていたのがHEROSという海外ドラマで、これがなかなかおもしろかったです。
以前、プリズンブレイクという海外ドラマも見ていたのですが、こっちもなかなか思い白かったですよ。

ただ、感想を言ってしまうと、海外ドラマはfirst seasonが一番面白いかなと思います。

ネタばれはしませんが、ふとそう思って記事にしてみました。
興味があれば見てほしいのですが、受験生はそんな時間ないかもですね。

海外ドラマは日本のドラマと違い、final seasonまでがとにかく長いです。
見ていて次が気になって勉強が手に付かない状態になってしまってはいけないので、私みたいにハマりすぎは注意です。

そんなコーヒーブレイクというより、わたしの趣味の紹介でした。笑
次はどの海外ドラマ見よかと考え中です。

そんな今日はTOEICでした。
あー、結果が気になる。

化学勉強法⑤(重要問題集について)

 以前、化学の重要問題集というのを紹介しました。

重要問題集について検索が多かったので今回はそれについてもっと詳しく書きたいと思います。

重要問題集にはA問題とB問題があります。
A問題はなかなかすいすい進み勉強がはかどります。
しかし、B問題はなかなかの粒ぞろいで、難しいです。

とりあえず、A問題ができればいいかなとゆう気持ちで取り組んでください。
でないとあとで、B問題に入ると出来ない問題だらけになってしまい、気持ちが萎えてしまいます。
そうなってしまっては、ある程度までしか伸びないので、とりあえずはA問題を9割理解するようにしましょう。

問題集は完ぺきに理解するのではなく、9割を理解するように取り組むことが大事だと過去の記事で書きました。

参照)問題集の使い方

重要問題集に限ってはとりあえず、A問題を9割理解する。とゆう風にしてください。
でないと、おそらく普通の人は挫折します。

化学の問題集はこの重要問題集だけで大丈夫だと思うので、あまり多くの問題集に手を出さずにこの一冊を極めてください。


A問題が9割理解できるようになればB問題もある程度解けるようになっているので、ガンガン解いて理解していきましょう。

失敗しない計画の立て方2

今回はさらに詳しく計画の立て方を書きたいと思います。

まず、前回の例では一週間の問題の分量を決めその日ごとの問題数を実行すると書きました。
そこでもう一工夫加えるとしたら、予備日を決めておくことです。

受験生は学校行事などで忙しいです。
またこの時期でしたら、もうすぐ期末テストがあります。
計画は計画であって、たいていはそのまま実行できません。

そこで、予備日を立てておくことをおすすめします。
具体的には、1週間で50問やると決めたら、それを6日で実行します。
残りの一日はフリーの日にしておくのです。
人間とは、あまりに立てこんだスケジュールだと破たんします。
ましてや、受験なんて人生でワースト3に入るほどのプレッシャーがかかります。
そりゃ、計画がうまく進むなんてありえないのです。

ですので、一日フリーにして、予定を詰め込み過ぎないようにしましょう。
もし、6日で終わらなければ予備日を使えばいいですし、うまく6日で終わったなら、その分野の復習や、遊びに使いましょう。
受験を経験すると時間の使い方がわかるようになります。

これも受験を受けるメリットだと思うので、計画立てるようにしましょう。

失敗しない計画の立て方1

今回は受験生活にはかかせない勉強計画の立て方について書きたいと思います。

受験生活で勉強の計画を立てることは必須です。
なぜなら、この時期までにこの参考書は終わらせておくなど、明確な目標を作ることでで人はモチベーションがあがり、持続して勉強できます。

目標がなければ人はやる気が起こらず、本腰いれて勉強しません。
わたしもそうでした。
なので、計画は漠然とでいいので立てることをおすすめします。

結論から言ってしまうと、勉強計画は長期と短期で立てたほうがいいです。
もっと細かくいうと、長期と週ごとと日ごとで立てることが大事です。

数学を例に挙げて説明すると、
4月~8月 青チャートで暗記しながら標準的な問題の暗記
9月~11月 大学の過去問を集めた問題集を使って数学のセンスを磨く
11月~12月 志望校の二次対策(過去問から)
1月 センター対策(過去問など)
2月 志望校の二次対策

これが長期での計画です。
そして、これが決まればその問題集の分量を週で割り、均等にします。
例えば、青チャートの問題が1000問だとして、20週(5ヶ月)で割ると、1週の分量は50問ということになります。
これがノルマです。

そしてその週にやる量が決まったらその日にできる分量を計画してあとは実行するだけです。

時間がないという人へ

 学生の中で時間がない、時間がないという人がいます。
特に高校生の方なら、確かに受験生は勉強以外にも部活や学校行事で忙しいと思います。
しかし、ほんとに時間がないですか?

例えば、勉強するのであれば、私は授業中に内職をしていました。
つまり、授業フル無視で、自分のしたい勉強をしていました。
地理をわたしは受験で使わなかったのですが、学校の必修科目で地理の授業がありましたが、
わたしは地理は全く聞かず、その時間に数学や物理をしていました。
まあ、教養とゆう観点からは最低でしょうが…

つまり、何が言いたかったと言うと、時間を作りだすことは簡単だということです。
時間がないとゆうだけでは勉強から逃げる理由にはなりません。
時間は作りだせます。
まず、生活習慣から見直してみましょう。

小論文攻略法

 今回は小論文について書きたいと思います。

小論文の対策として最も効果的なのは、自分で文章を書き、だれかに添削してもらうことです。
わたしも今年は卒業論文というのを書かなくてはいけないので、少し調べてみました。

まず、小論文で大事なポイントを挙げたいと思います。
  • 主観的に書くのではなく、客観的に書く
  • 結論を先に決めてはっきりさせる
  • 主語目的語など日本語として成立する文を書く
大体この3つを意識すれば小論文は書けると思います。

まず、一つ目ですが、小論文では、主観的な意見はまっさきに排除されます。
なぜなら、主観的になっては論理的に議論されなくなることが多いからです。
小論文とは「論文」です。
論理的に間違ってはいけない文章なのです。
ですので、主観的に書かれた小論文はまっさきに排除されます。

次に、結論を意識して文章を書くことです。
結論がない論文はありません。
小論文でも同じです。
結論ありきで論文というのは構成されるので、小論文でも結論が一番大事です。
当たり前ですが、結論がない小論文というのはおそらく入試では0点です。
そこまで大事ですから、結論というのは先に決めてそれについて論理的に文章を書いていってください。

最後に、日本語として成立する文を書くことが大事です。
そのための技術として、一文一文短く書くことが即戦力となる技術です。
短い文章にすると、自分が言いたいことがわかりやすく伝わり、なおかつ、日本語的にもまちがえにくい文章ができます。
英語の和訳の例が一番わかりやすいとおもいますが、英語で長い文章だと、日本語訳するときに苦労しますよね。
日本語でも同じです。
ですので、小論文では、一文一文を短く区切るという戦法が文章を書きやすくなる技術になります。

以上3点小論文についてポイントを書きましたが、実はわたしも勉強中の身です。
なので、わたしも以上を実践して効果のほうを試してみたいと思います。

引き寄せの法則

今日は精神的なことについて書きたいと思います。
引き寄せの法則というのを聞いたことがありますか?
私が最近読んだ本の紹介なのですが、

the Secret ザ・シークレット という本です。

この本の中で受験に応用できることが書いてありました。

引き寄せの法則というものです。

引き寄せの法則というのは、自分が思っていることを引き寄せてしまうという法則です。
いかにも嘘くさいですね。笑

例で説明すると、

風邪を引きたくない
ー風邪を引きたい、もっとひきたい

遅刻したくない
ー遅刻したい

落ちたくない
ー落ちたい

わかりにくいですね。
つまり、一番強く思い描いていることを実現してしまうということです。

いかにもうそくさい内容でしたが、逆にポジティブに受かりたい受かりたいと願えばその強い思いを引き寄せてくれるので、ポジティブに勉強してください。

夏休み活用法3(学び遊ぶ)

受験生の夏休みは勉強するだけで終わらすのはとてももったいないです。

めちゃくちゃ遊んでやりましょう!!
夏休みはイベントごとが多いです。
恋人や友人と遊ぶことも大事です。

夏休みをおおいに遊び充実させたほうが、受験勉強にも精が出ます。
人生で一番充実するといっても過言ではない、夏休みに勉強だけで終わらすことは私が許しません!!

みなさんには、人生を充実させてほしいです。 とことん遊んでやりましょう。

最近読んだ本には、仕事をする上では、勉強ばかりしてきたやつよりも学生時代遊び倒した人の方が働けると書いてありました。
これは、簡単にいってしまうと、メリハリがつくかららしいです。
受験勉強でも同じです。

夏休みで学び遊び倒した人のほうが勉強にメリハリがつきます。
集中力がつきます。
遊んでいる最中はそんなことまったく考えていないでしょうが、体は覚えます。

夏休みは遊びに勉強に充実させてください。

夏休み活用法2(外に出る)

前回、夏休みは計画をもって挑みましょうと書きました。
今回も夏休みについてなのですが、勉強する場所について書きたいと思います。

受験生は家にこもりがちになります。
なぜなら、参考書や問題集を持っていて、好きな時間に起きて勉強して食って寝る。
こういう生活になりやすいです。
外に出る機会が少なくなってしまうのです。
これは精神的にきつくなります。
受験の後半でばてます。
なので、家で勉強するのではなく、図書館や喫茶店、また学校や予備校へ出ることが大事です。
外で勉強したほうが私の経験からも絶対おすすめです。

まず、外へいくことで歩くことができ、運動不足を解消できます。
運動することによって記憶力もよくなるらしいです。
なぜかはわかりませんが、おそらく人体内の電気信号がよく走るからだと思っています。
間違っているかもしれませんが…

また、家は基本的に集中できる環境ではありません。
むしろリラックスできる場所です。 試験会場はリラックスできる場所ですか?
おそらく違うと思います。

本番を意識した受験勉強が夏休みの勉強法としておすすめします。

夏休み活用法1(計画を持って挑む)

もうすぐ、受験生にとって大きな時期である、夏休みが始まります。

高校や予備校では授業が進まなくなり、自分の勉強が集中できる期間が夏休みです。
夏を制したものが受験で勝つとも言われています。
それだけ大事な期間なので、しっかりと対策を練って挑みたいですね。

まず、目標(計画)を立てましょう。
小さなことでいいです。
例えば、数学の青チャートをこの範囲までは理解する。
などです。
できれば、受験で使うすべての科目に目標を立ててください。
英語で伸ばさなければいけないところはどこなのか。
化学はこの分野はできる自信があるので、より発展的な問題をするべきだ。
自分のことを冷静に見極めて夏休みを有意義なものにしてほしいです。

夏休みは長いようで短いので、あっというまに終わってしまいます。 しっかりと計画を立てましょう!!

睡眠時間との付き合い方

みなさん、睡眠時間はちゃんと取れていますか?

今回は睡眠時間についてすこし書きたいと思います。

まず、結論から言ってしまうと、睡眠時間を6~8時間は取りましょうということです。

最近は睡眠時間を削ってまで勉強しようとゆう人はいませんが、それでも睡眠時間が取れてない人が多いように感じます。

そんな私も、平均4時間ぐらいですが…

受験関係で睡眠時間について述べると、特に暗記物で影響が出ます。
どういうことかというと、暗記物は睡眠を取らないと暗記できないということです。

結構有名な話ですが、暗記と睡眠は脳科学の観点から実証されているようで(わたしはあまり詳しいことは知らない。笑)、暗記したいものがあれば寝る前に暗記して、寝る。そして、朝起きて夜見ていた暗記物を見直す。

これが、暗記をするのに最高の形だそうです。

わたしもTOEICや院試での暗記物にこれをためしてみようかな。

ドラゴン桜について

ドラゴン桜という受験業界では有名な漫画があります。

わたしが受験生だったときは、ドラマ化もしていてタイミング的にはドラゴン桜世代ということになります。

わたしはあまり感化されないほうで、
よっしゃ!東大行こ
とはならなかったのですが、あのドラマや漫画で東大志望にしたって人も少なからずいると思います。

わたしもできることなら東大行きたかったなー
と最近思います。笑

ドラゴン桜についてですが、なかなか理にかなっているとは思います。
しかし、一年全くの知識ゼロから東大へ行けるとはおそらく無理です。
受験はそんな甘くないと、受験を経験してきた人ならみんな思うはずです。

なので、あの漫画からは勉強法だけ参考にしましょう。
たとえば、メモリーツリーなるものはやってて面白そうですね。
確かに覚えやすそうです。

わたしも今、院試の勉強中なのですが、歳をとってものを覚えるとうことがつらくなってきました。笑
メモリーツリーやってみよかな…

LINK

受験生は目が疲れる

受験生は目が疲れます。

わたしも受験時代は目を酷使して、とても視力が落ちました。
今は、パソコン関係が専門なので、もっと酷使していますが…

後遺症が出るかもしれませんが、最近レーシック手術もしてきました。

それぐらい悪くなるものです。

そこで、目の疲れには何がいいか調べてみました。

まず、体の内からは、ブルーベリーが有名です。
わたしは浪人時代スーパーでバイトをしていたのですが(オークワというところでした。笑)
スーパーによく来る常連のおばちゃんに浪人してます。とちょっと話したことがありました。

そしたら、あんたがんばりやってブルーベリーのあめちゃんをくれました。
当時は、なぜブルーベリー??って思ったのですが、あのおばちゃんは僕の目の疲れを心配してくれていたのですね。笑
調べてみて、なるほどって思いました。

また、外からだと、最近あつくなってきましたよね。
そんなときに、僕は最近ハンカチを濡らして凍らしているのですが、それで顔を拭くととてもさっぱりします。
そりゃもう生まれ変わったのかというほどさっぱりしますよ。笑

目の上においておくのもいいらしいですね。
もう、おっさんになってきた証拠かもしれませんが…笑


目は一生物なので、大切に使わないと後悔します。

わたしもいつレーシックの後遺症が出るかひやひやして生活してます。笑

物理勉強法④(矢印・図の重要さ)

物理の勉強法で、飛躍的に学力が上がる方法を紹介します。

みなさんは、物理の問題で図を書いて、力の方向を表す矢印を書いていますか?

物理が苦手な人に限ってこの図と矢印をめんどくさがって書こうとしません。

物理はすべての問題において、図を書くことをおすすめします。
むしろ、絶対書いてください。
センターの問題でも、二次の問題でもです。

力学で図・矢印を書くのは当たり前として、波でもどのような波なのか、電磁気でも回路図、熱力学も気球など、すべての問題に図と矢印を書くことは物理が得意になるための必須条件です。

ここで大事なことは、シンプルかつ分かりやすく書くことです。
問題文に図が載っている場合でも、自分で書き直した方が解きやすくなります。

ここで、反発を食らうのですが、時間がかかるということです。

しかし、図や矢印を書くことで時間が足りないというのなら、解き方が悪いのです。
物理では、図や矢印を書くことで時間が足りないような問題は出ません。
また、図や矢印を書くことによってミスや勘違いをなくせ、得点も上がります。

どんな簡単な問題でも図や矢印を書くようにしましょう!!

何のために勉強するのか

みなさんは何のために勉強していますか?

このサイトを見ている人は当然大学に受かるためだと思います。

しかし、今の時代、大学全入時代です
お金さえだしたらどこの大学でも受かることができるのです。

2chでゆうFラン大学ならお金さえだしたら誰でも受かることができます。

もういちど、問います。

何のために勉強していますか?


みなさんには、難関大学に受かってほしい。
志望校はそれで満足していますか?


何のために勉強するのかを今一度意識してみましょう。

大学に行くだけでは今の時代評価されません。

受験勉強は将来、仕事をする上で考える基盤が出来ます。
だから、難関大学は就職に有利です。

受かってください。
勉強してください。

受かるために必要なこと

みなさんは合格するのに必要なこととはなんだと思いますか?


どこどこの参考書が必要だ、あの先生に教われば大丈夫だ。


そんな考えの人は危ないです。
なぜなら受かる人はそんなこと考えていないからです。

受かる人は、
自分はどこどこの分野が弱く勉強する必要がある、この大学はこの分野が良く出ていてなおかつ標準的な問題だから対策しなければならない。

などです。

つまり、自分のことを冷静に判断でき、冷静に受かるためには何が必要なのかを考えることができる人が合格するのです。

どの参考書だとかどの先生だとかは、受かるための道具です。

悩むだけ無駄です。

そんなことよりも、冷静に受かるために何をすることが大事なのかを見極めてください。
それが、受かる人の思考です。

無駄な努力は極力減らすことが大事なのです。


もうすぐ受験の天王山である夏がやってきます。
受かってください。
がんばれ!!

暗記の仕方

今回はわたしが受験生だったときの暗記の仕方について書きたいと思います。

わたしは暗記が苦手です。
というよりも嫌いです。

特に英単語や古文単語の暗記がとても嫌いです。

暗記が嫌いになってしまうと、勉強も嫌いになってしまいます。

しかし、受験勉強を行う上で暗記作業は避けては通れない作業です。
なぜなら、勉強とはまず暗記から入るからです。

腹くくって暗記しましょう。

しかし、ただ暗記してもいやいやなのですぐに忘れてしまします。
なので、理解しながら暗記しましょう。

よく聞く理解しながら暗記するというのがあります。
記憶がつながりやすくなるから暗記作業が楽である。
と聞きます。


確かに理解しながら暗記することは大事です。

しかし、それが英単語や古文単語なら理解しながら暗記できますか?

まず、英単語の理解ってなんですか?

わたしが受験生時代に思い至った疑問でした。


なので、わたしは英単語は単語帳を使わず英文の中で覚えていきました。

とくに、威力を発したのが念仏のようにごにょごにょ声を出して暗記する方法がベストでしたね。


結論をいってしまうと、

暗記物は声を出して覚える

というのが、今回一番伝えたかったことです。


声を出しながら暗記するのが一番覚えることができました。
みなさんも試してみてください。

数学の不思議 1=0.9999999...

今日はちょっとした数学の不思議を紹介したいと思います。
こうした息抜きも受験には大切だと思いますよ。笑



さて、ちょっとした数学のクイズです。

1=0.99999999...

は正しいでしょうか。





これは結構有名な数学の不思議ですよね。
感覚的には、
1と0.99999999...
が等しいわけないではないかと思ってしまいます。

これは、知っている人が多いと思いますが、

答えは「等しいです」



さて、なぜでしょうか。
証明してみましょうか。


x=0.99999999...
とおく。
両辺に10をかけると

10x=9.9999999...

そして、両辺にxを引くと、

10x-x=9.9999999...-x
9x=9
x=1

よって1=0.999999...
である。


証明できました。
ちょっと不思議ですよね。
感覚的に1=0.999999...
は乱暴な気がするのですが、証明できるのです。

数学には無限の概念があり、無限というのはわたしたちでは到底理解のできるものではありませんが、
証明は出来てしまうのです。

数学って不思議ですよね。
わたしが受験生のときこの証明を見せられたときは、ほんとにキツネにつままれた感覚でした。

そんなコーヒーブレイクでした。

受験当日の注意事項

受験当日の準備について書きたいと思います。

受験日当日はほんとに緊張します。
緊張しすぎて、いつもはしないようなミスをしてしまうものです。

まず、持っていくものを整理しましょう。
受験票、時計、筆記用具、お金
上記は必須なものばかりです。

また、それ以外であって損はないものを挙げます。
カイロ、ひざかけ、ティッシュ、目薬、地図、かさ

などです。
時計は結構忘れやすいです。
ほんとに、受験当日は緊張しすぎて忘れていくので前日には全部用意しといてください。

また、受験当日は、まわりの受験生がみんな賢く見えます。
しかし、そんなことありません。

受験者はみんなあなたと同じぐらいの学力しかありません。
勝負の明暗をわけるのは、ほんのささいなミスです。

しかし、受験当日は緊張しているので、ほんのささいなミスをしてしまうものです。
そんなミスを減らすのが、今のあなたが行っている学習です。
普段の勉強からミスをしたら、腕立てとかなにか縛りをつけて勉強するといいかもしれませんね。
わたしがこんな縛りをかけて勉強したら、半年後にはむきむきマッチョになっていると思いますが。笑

また、センター試験や、東大京大志望の人は受験当日一日目に試験の答え合わせだけは絶対にしてはいけません。
答えがあっていようとあってなかろうと、もう終わった試験を見返してどうするのですか?
受験当日一日目は答え合わせをすることは絶対にやめましょう。

センター倫理攻略法

今回はセンター倫理攻略法について書きたいと思います。

わたしは、センターの社会には倫理を選択しました。
なぜ、倫理を選択したかというと、社会の中では覚えることが少なく、また安定して点数が取れる科目だったからです。
これは、理系の学生なら大きなメリットです。
社会に割く時間は少ないに越したことはないですし、なおかつ点数が取れるといったら倫理を選択しない理由がわかりません。

しかし、倫理選択にも、デメリットがあります。
それは、受けれる大学が少なくなるということです。
確か、京大の工学部は倫理では受けれません。(今もそうであるかはわかりませんが…)

しかし、受験する大学にセンター試験で倫理使用が可能であるならば、これほどコストパフォーマンスがでかい科目はありません。

それでは、わたしが実践していた倫理攻略法を書きたいと思います。

倫理は、用語→人物、人物→用語
の関係を暗記してしまえば、8割を超えることができます。

センター倫理は、知識問題が8割、考えて解く問題が2割と言われています。
考えて解く問題はなにも勉強せずとも、資料に答えが載っているので、満点がとれます。
なので、知識問題を主に勉強していくこととなるのですが、暗記のコツとして、この用語なら、この人物。またこの人物ならこの用語。
といったことを暗記していければ、センター倫理で点数を取ることができます。

そして、だいたい暗記できたなと思ったら手元にある過去問、マーク模試、予想パックの解説をよく読み、知識の整理を行っていけば8割が狙えます。

センター倫理はほんとにコストパフォーマンスが大きい科目なので、倫理選択をおすすめします。

センター物理攻略法

今回はセンター物理攻略法について書きたいと思います。

センター物理はセンター化学と同様に、二次対策をしている人ならば、1月にセンターの過去問とマーク模試の復習などで9割が取れます。
逆に取れなければ、二次対策が甘いということは化学のときにも書きました。

しかし、物理は大コケの可能性があります。最初の数値が間違えたせいで芋づる式に間違えるという罠があります。
なまじ、マーク欄があっていたりすると、正解していると思い込んで次々いってしまうので注意が必要です。
まあ、センターの過去問などで練習して慣れていけば、ある程度は大丈夫になってきますが…

また、センター物理だけが必要な人。
センター物理だけが必要な人は、少ないと思いますが、二次試験に物理を取らないという人は、そもそもセンターの理科の選択に物理は適さないと思います。
それならば、地学や化学を選択したほうがよろしいかと思います。
なぜなら、物理はセンター対策だけとなってくると、なかなか重たい科目です。
センター物理のためだけに割く時間が他の教科の勉強する時間を少なくさせる割にはコストパフォーマンスが良くないので、そういった場合は物理選択をあきらめましょう。
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センター化学攻略法

今回はセンター化学について書きたいと思います。

センター化学は二次試験に化学が必要な人はそれほど対策せずともある程度点数が取れると思います。
なぜなら、センター化学は、二次試験の化学よりも絶対に簡単だからです。

複雑な計算や、構造決定などは決してでません。

旧帝大や早慶レベルの二次対策をしてきた人なら、1月にセンターの過去問や、予想問題パックなどを5回ぐらいしただけで、9割は絶対に越えます。
逆に、越えなければそれは二次対策が甘いということになります。
センター化学はそういう指針にもなります。

私もセンター化学は正直対策といえば、1月に過去問とマーク模試の復習で乗り切りました。

しかし、センター試験でしか化学がいらないという人も中にはいると思います。
てっとりばやく点数を取りたいならば、無機と有機に絞るといいと思います。
無機と有機で50点の配点があり、暗記問題だけで6割強は出題されるので、その部分で点数を稼ぎましょう。

また、暗記で対処できる部分が理論分野の最初のほうにもあります。
その部分も暗記で乗り切ってしまいましょう。

何を暗記すればいいかといいますと、マーク模試をあつめた問題集が予備校から出版されてたと思います。
それの知識問題はすべて暗記するといったことをすれば知識問題はカバーできます。
二次対策を行っている人もその知識問題は盲点になっていることが多いので、センター化学の対策としては、すべての人に言えることかもしれません。
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阪大について

今回はちょっとした息抜きで阪大について書いてみたいと思います。

わたしは阪大の基礎工学部という学部に所属しています。
基礎工学部というのは、正直工学部と一緒な気がしますが、日本に一つしかない学部だそうです。笑

わたしの学部は院に進学する人がほとんどですが、留年率がすごいです。
しかし、飛び級率もすごいです。
阪大の基礎工は飛び級に若干ですが力を入れていると思います。
飛び級する人が2割、留年する人が3割、そのまま進学する人が5割と言われます。
実際に僕の友達も留年している人がけっこういます。
また、飛び級している人もけっこういます。
なぜ、このような学部なのかというと、単位がほんとに取りにくいからだと思います。
関西では、京大は単位が降ってくる、神大は単位が落ちている、阪大は単位を掘って取る。と言われているぐらい阪大の基礎工は単位が取りにくいです。

まあ、僕の友達は遊んでいる人がほとんどなのですが、合格体験記を書いてくれた友人K.Hは遊びつつも、容量よく単位を取っています。
ほんとにうらやましい…
また、友人Y.Hは僕と一緒で遊んでしかいませんが、なにやら企業するという野望があってそれにむけて勉強しています。
ほんとに、いろんな人がいて退屈はしません。

そう考えると、阪大はなかなか刺激的な人が集まっている大学だと思います。
麻雀や、パチンコに身を滅ぼす人も多いですが、社会勉強できる場です。

また、進学ですが、先輩方はほんとに大手の企業に就職してるようです。
だいたいみんな院へ行くのですが、その目的は大学院の推薦で大手の企業に入りやすいからだと思います。
院に行かなくても、僕の友達は、テレビ局に入ったり、経済の友達は住商に入ったりと、大手に就職しています。

みんなすごいなーと思いながらも、こいつはほんとにだめだなという人もいます。
その人物を仮にTとしますと、学校にほとんど来ません。
なんでこんなやつが阪大に合格できたのかほんと謎なやつもいます。

そんな人材がいっぱい集まっているのが阪大なので、興味があったら受けてみてください。

センター国語攻略法

今回はセンター国語の攻略法について書きたいと思います。

センター国語は評論、小説、古文、漢文の構成になっています。
そして、センター試験の中で時間が最も足りない科目です。

なので、まずペース配分が攻略法として大事になってきます。
センター国語には一般に解く順番があって、

漢文→古文→評論→小説

の順番で解くのが一般的な攻略になっています。
では、なぜこの順番が一般的なのでしょうか。
それは、この順は点数が取りやすい順番だからです。
なので、センター国語で8割は欲しいって人は、古文漢文で90点、現代文で70点取るのを目標にしてください。もっというなら、漢文では50点満点が欲しいところです。

センター漢文は、国語勉強法でも書きましたが、攻略するには句法を覚えることが第一です。
句法を覚えてなんぼの科目なので、一冊句法の本で勉強してください。
わたしは田中雄二の漢文早覚え速答法 をおすすめします。
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センター古文は英語とは逆で古文単語が重要です。
古文単語さえなんとかわかってしまえば訳はだいたいわかるようになってくるので、攻略法として単語帳を一冊仕上げることをおすすめします。

センター現代文はかなりクセがある問題です。
わたしは、きめる!センター国語 (現代文) という参考書で勉強してからは、70点を切ることはなくなりました。
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センター国語の参考書は人によって向き不向きがあるので、一概には語れませんが、いろんな参考書に手をだしてみるのもいいかもしれません。

そして、過去問を5,6年分やって時間配分の慣れを作ってしまえばある程度の点数まで伸びると思います。
やはり、攻略するには過去問がじゅうようになってきます。
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