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国語勉強法⑤(記述編)

今回は国語の二次対策、記述問題について書きたいと思います。

まず、国語の試験での古文の記述ですが、訳は文法通りに訳すことが第一です。そして、主語はだれでだれに対して言っているのかも訳します(記述します)。
古文の訳は満点を狙いに行くのではく、部分点をかき集める作業です。
文法を正しく訳しているか、主語は書かれているか、記述問題ではそうゆう小さいところを採点するときには見ています。
できあがった文章が日本語離れしていても、こうゆうところが書かれていれば国語では6割は点をくれます。最後にきれいな日本語に直そうとしてみて8割ぐらいもらえます。

現代文でも同じです。記述で満点を狙いにいってはだめです。部分点をかき集めましょう!
問題に対するキーワードはなにであるかをまず把握し、そのキーワードを解答に盛り込むことが記述問題ないし国語の問題では大事です。

記述問題の解答では意味不明な日本語ができることがありますが、キーワードを盛り込み、きれいな日本語に直そうとすればある程度の点数がくれます。

ここで大事なのが、「きれいな日本語になおそうとしてみる」ことです。

はい、「なおそうとしてみる」ことです。

最終的にはきれいな日本語になることはほとんどありません。むしろ、この段階でキーワードやら、文法通りの訳が抜けては本末転倒になり記述での点数がもらえなくなります。
国語で点数を取るとは記述問題で点を取ると言っても過言ではないので、部分点を狙った学習をお勧めします。

記述問題では満点を狙うのではなく、部分点をかき集めましょう!
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