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数学勉強法③(青チャートの使い方)

数学勉強法で、解き方を覚えている(暗記)している時期に効果的な問題集の使い方ですが、私が実践していた数学勉強方をチャート式 基礎からの数学1+A 改訂版 を例に紹介します。
通称青チャートと呼ばれているものです。
青チャートでも黄チャートでも、解き方を覚えれたらどちらでも大丈夫です。
私は数学の授業の教材で青チャートだったのでとりあえずこれで学習していました。

まず、青チャートの難易度が3つ以下の問題を解いてみます。
青チャートには難易度の設定があり、4つ5つはほんとに暗記する必要があるのかわからない問題ばかりです。
一通り解いてみて、この段階では解けた解けなかった(暗記できているのかできていないのか)を知るためだけなので一日20問30問時間をかけずにぱっとやってみます。青チャートは結構なボリュームなので、結構骨が折れます。
そして解けた問題には○を付けていきます。解けなかった問題には×を付けていきます。1,2週間で一周目が終わるので本番は次の二週目です。

二周目では、×が付いた問題だけを解いていきます。
これは一日10問くらいを集中的に取りくみます。
おそらくほとんどの問題が解けないと思うので解き方を暗記してしまいます。
また、ここで一周目で解き方を覚えてしまった問題は○を付けていきます。
もちろん解き方を暗記して解けなかった問題には×を付けていきます。
この作業は2週間ぐらいで終わらせます。あとは×が二つ付いている問題をトイレなり、電車なりで何回も見て覚えるだけです。
しかし、ここで問題があって、青チャートはかなり分厚いです。ですので、章ごとに、青チャートを切ったほうがよろしいかと思います。
また、ここで大事なのが×が二つ付いている問題を実際に紙で解かずに空き時間に見て覚えることです。
なぜなら、受験は他の科目との兼ね合いが大事で数学だけに時間を割くというのは得策ではありません。
なので、覚える作業は机の上で行うよりも空き時間を活用したほうが有効的だからです。
私はトイレ、風呂、電車の中が基本的に暗記を行う時間でした。
私の青チャートは受験が終わるころにはふにゃふにゃになっていましたが。笑
もう暗記できた!もう答えを見ずに解けると思ったら三週目に入ります。
三週目は実際紙に書いて覚えているかをチェックするのですが、どうしても暗記出来ていない問題が出てくると思います。その問題にはまた×を付けてこの作業を続けます。
正直この段階では、数学を学んでいるとは感じないはずです。ようは作業です。

目標は全部の問題の9割ほどに○が付いていることです。決して全部に○を目指さないでください。
数学に限らずですが、すべて○を目指すことは無理です。
次回はその理由について書ききたいと思います。
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コメント:

一周目の1日20問30問がなかなかできません。1日の量はどれくらいの時間で済ませるべきですか?
また、自分のやり方では、分かるやつは解いて、分からない問題は答え読んで理解して全部書き写しているんですが、一周目なら分からない問題は答えを読むだけで書き写さず次にいくのはアリですか?
by: * 2013/06/20 22:51 * URL [ 編集] | TOP↑


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